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「そうだったの?」日本食材に関する5つのトリビア=中国メディア

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2019年11月20日 17:22  サーチナ

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サーチナ

写真中国メディアが、日本料理にまつわる5つの雑学を紹介した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアが、日本料理にまつわる5つの雑学を紹介した。(イメージ写真提供:123RF)
 日本食についてのいろいろな記事が中国メディアでもたびたび取り上げられる。中には、日本人でも知らなかったような豆知識が書かれていたりする。中国メディア人民網でも、日本料理にまつわる5つの雑学を紹介していた。

(1)「みりん」はもともと飲みものだった?

 みりんは日本料理で欠かせない調味料だ。みりんにはアルコール成分が含まれていてうまみ作用がある。そんなみりんも江戸時代では甘みがある高級なお酒とみなされており、当時男性は日本酒を飲み、女性はみりんを飲んでいたようだ。

(2)「生チョコ」はチョコレート公正競争規約に規定されている

 観光客のお土産としても大人気の生チョコ。生チョコとはクリームが10%入っているチョコレートを指すそうだ。しかも、日本には本物の生チョコと、質の悪い生チョコが混同されるのを防ぐため、「チョコレート公正競争規約」というものまであって生チョコを保護している。

(3)「さくら味」ってどんな味?

 春になると「さくら味」と書かれた商品をよく見ることがある。では「さくら味」はいったいさくらのどの部分の味なのだろうか? 実は、桜の花びら自体には特に味はない。桜の葉が枝から落ちて発生する成分「クマリン」が独特の風味をもたらしているそうだ。しかも、桜の葉を塩漬けや粉砕にすることで、この「クマリン」が抽出されるそう。サクランボの味とも違うものだそうだ。

(4)何でも売っている自動販売機

 日本のいたるところにある自動販売機だが、販売しているのは飲み物だけではない。鹿児島ではコロッケの自動販売機、山梨県ではあんこの自動販売機などがある。また、広島県ではとろろが自動販売機で販売されている。他にも化粧品やカップラーメンなども販売されている自動販売機。日本で珍しい自動販売機を見つけるのも、面白い旅行になるかもしれない。

(5)焼き芋は日本語で「八里半」?

 焼き芋の別名は「八里半(はちりはん)」といわれるそうだが、なぜそう呼ばれるようになったのか? それはさつま芋を焼くと栗のように甘くなる。栗は(=九里、クリ)なのでその栗に近い甘さなのでしゃれて八里半と名づけられたそうだ。

 こうしたトリビアは日本人でも多くが「へ〜、そうだったんだ」と思ってしまうものばかりだ。中国メディアではこうしたかなり細かいネタの雑学記事も紹介されていることからも、日本の食文化への関心が見て取れる。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)

このニュースに関するつぶやき

  • 実家近くに来る焼き芋屋は「栗〈九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」と宣伝していたが、「栗(九里)に及ばぬ八里半」というのは初めて聞いた。Wikipediaによれば、辞書に載っているのは「八里半」の方らしい。
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  • 中国のタピオカミルクティ、タピオカは古タイヤから、ミルクティは広東省のセメント工場が廃液セメントから作っているし、黒ゴマは、白ごまに墨汁で色付けしてるし、子供のおやつ「牛肉棒」は、残飯肉から作られてる(笑)
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