ホーム > mixiニュース > トレンド > 富士フ、黒白フィルムを復活

富士フイルム、黒白フィルムを復活 22日発売 愛好家の声を受け

146

2019年11月21日 14:12  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真写真

 富士フイルムは、黒白写真用フィルムの販売を11月22日に再開する。原材料の調達が難しくなり2018年秋で販売をいったん終了したが、販売継続を望む愛好家の声を受け、新製品「ネオパン100 ACROSII」を開発した。公式ストア「フジフイルムモール」の販売価格は1045円(税込)。



【その他の画像】



 新製品は35ミリサイズ、ブローニーサイズの2種類を用意。感度ISO100の黒白フィルムとしては、世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現、シャープネスを実現したといい、風景・山岳写真やポートレート、製品写真などの撮影ニーズに応える。



 同社は、需要の減少と原材料の入手が困難になったことを理由に、18年秋に黒白フィルムの販売を終了したが、販売継続を望む声が多く寄せられ再販を検討。原材料の代替品を研究して製造プロセスを見直し、新製品を開発した。


このニュースに関するつぶやき

  • 懐かしい・・・中学時代は写真部だったので、ネオパン400やトライXを自宅で現像していた。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 高くはないぞ。高度成長期時代の物価も勘案するとと変わらない。尤も当時は生フィルム大人買いの様な安く上げる裏技もあったが。モノクロは自家処理がベター今ならまだ暗室機材は買える。スマホやゲーム代に注ぎ込むより有益だぞ
    • イイネ!44
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(64件)

あなたにおすすめ

ニュース設定