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五寸釘が刺さった「藁人形」が実家の倉庫に…相談者に江原啓之の回答は…

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2019年11月21日 19:00  TOKYO FM +

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写真五寸釘が刺さった「藁人形」が実家の倉庫に…相談者に江原啓之の回答は…
五寸釘が刺さった「藁人形」が実家の倉庫に…相談者に江原啓之の回答は…
スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、実家の倉庫にある藁人形の扱いに困っているという方からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


◆藁人形を処分しないとと思いつつ……
「悩んでいることがあります。私の田舎の実家には倉庫があります。両親は既に引っ越しているので、その町には住んでいません。母屋は売却しましたが、倉庫だけ売りませんでした。10年くらい遅れて倉庫を売りに出し、1年くらい経ちますが、未だに買い手がつきません。

実は、売りに出す少し前に、妹の夫に倉庫の様子を見に行ってもらいました。そしたら、なんと、倉庫のなかに五寸釘を刺した藁人形が置いてあったと言うのです。写真も送られてきたので、私も見ました。誰が置いたのかは分かりません。鍵をかけていなかったので、鍵はずっと開いている状態でした。私は藁人形を処分しないと売れないと思いつつも、父が知り合いに頼んで売りに出したので、1年間くらいそのままの状態。ほしくて見に来た人がいたとしても、藁人形を見られたら絶対に買いませんよね? 片付けに行ったほうがいいですよね? 藁人形は触ってもいいのでしょうか? 処分の仕方はありますか? ぜひご教示ください」

◆江原からの“ことば”
「最初に思ったのは、なぜ倉庫だけ売らなかったのかということ(笑)。一遍に売ったほうが売りやすいのに。そして、私が思うには、この藁人形は他人さんがやったのだと思う。処分に困って置いていったのではないか。なぜ鍵をかけておかなかったのか。この家は隙だらけ。まずここに“隙だらけ”というメッセージがある。そして、やはりそのままの状態で置いておくのはダメ。処分したほうがいい。処分の仕方は、お金がかかってしまうが、地元の神主さんを呼ぶ。そしてお祓いをして持っていってもらう。これがまず一番。

自力で何とかしたいという場合には、胸元辺りに、どんな鏡でもいいので首から鏡をぶら下げて藁人形を取りに行き、そこにお塩とお酒を撒いて袋にパッといれて、神社さんのお焚き上げに持っていく。なぜ鏡なのかというと、鏡は跳ね返すから。“ご本人に返ります”ということになる。よく私は、鏡は玄関に置いたほうがいいとも言いますが、それは念を跳ね返すから。そうすれば大丈夫です。跳ね返せなかったらどうしようなどとは考えない方がいい。そうするとそんな気になってしまう。“人を呪わば穴二つ”。そういうことをした方が悪いんだと思ったほうが良いのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「実は毎日がスピリチュアルの宝庫なのです」
「奇跡を感じる毎日は、生きる勇気に溢れます」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/
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