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つみたてNISA延長へ 38年以降も積立可能に

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2019年11月22日 11:43  ITmedia ビジネスオンライン

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写真現行のつみたてNISA概要。金融庁資料より。今回37年以降も継続して積み立てが可能になる
現行のつみたてNISA概要。金融庁資料より。今回37年以降も継続して積み立てが可能になる

 つみたてNISAの積み立て期間が延長となる。11月22日、日経新聞が報じた。現在、積み立て可能期間は2037年までだが、これを延長し、いつから始めても非課税で20年間積み立てられる。ただし、積み立て開始年は37年が最後だ。



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 つみたてNISAは、年40万円までの投資に対して、配当や売却益が非課税となる制度。金融庁によると19年6月末時点での口座数は147万872、買付額は1780億8925万円となっている。利用者は40歳代が25.9%と最も多く、30代と40代で過半を占める。



 従来は非課税期間が37年までだったため、つみたてNISAを使った投資可能額が年を経るごとに減少していた。今回の改正で、37年までに開始すれば最大で800万円を非課税で運用できることになる。


このニュースに関するつぶやき

  • 積み立ては長期でやらないと成功ほおぼつかないからね������預貯金の利息や株式の配当金などには現在20.315%の税金がかかるワン��それが無税なのは大きいニャǭ
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  • まあ、NISAもIDECOも少額貯金程度にしてるけど、こういうのってハイリターン狙うものじゃないからね。副産物としては、国内外の、投機狙いなら買わないような商品INDEX複数に広く分散しておくと、騰落率で何となく傾向に気づけることかな。
    • イイネ!12
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