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消費税増税で“10万円未満”のノートPCに人気が推移 BCN調べ

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2019年11月22日 18:53  ITmedia PC USER

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写真価格帯別の台数比率と平均単価
価格帯別の台数比率と平均単価

 BCNは11月22日、2019年の消費税増税によるノートPC市場の変化についてのレポートを発表した。



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 家電量販店およびネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」のデータによると、消費税増税前の2019年9月までは「10〜15万円」価格帯のノートPC販売台数の比率が断続的に増加していたが、消費税増税後の10月に入るとこの動きが反転し「10万円未満」の価格帯が伸張する結果となっている。



 またメーカー別での台数シェアにも動きが見られた。増税前の9月にはNECと富士通、Dynabookがシェアを伸ばしていたが、増税後の10月にはそろって勢いを失い、レノボ・ジャパンとASUSが大きくシェアを伸ばしている。


このニュースに関するつぶやき

  • そもそもWindows7で全く問題ないのに、某社の利益確保のためにWindows10に買い換えさせられること自体不愉快極まりない。どーせまた約5年後買わされるのなら安い方が有難いからね。
    • イイネ!2
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