東京ドイツ村のチャイナランタン祭り

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2019年11月27日 10:02  オズモール

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オズモール

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◆壮大なスケールで描く幻想的な世界に圧倒される!東京ドイツ村の「チャイナランタンフェスティバル」が今年も開催

(C)TOKYO-SKYTREETOWN
千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村では、昨年に引き続き、2019年11月23日(金)〜2020年4月5日(日)の期間、中国発のお祭り「チャイナランタンフェスティバル」を開催。白鳥やパンダをモチーフにしたチャイナランタンが、壮大なスケールで色とりどりの輝きを放つ光景は幻想的。フォトジェニックなひとときを楽しもう。



中国の春節を祝う華やかな伝統行事を日本で体験しよう
昨年日本初開催となった、「チャイナランタンフェスティバル」が好評につき今年も開催。「チャイナランタンフェスティバル」とは、中国の唐の時代から続く伝統行事のこと。年に一度、中国の旧正月である春節の期間に開催され、新しい年の始まりを盛り上げる。





同イベントは、世界最大のランタンメーカーである自貢灯彩集団(ジコウトウサイシュウダン)が手がけており、これまでに中国国内の300都市で開催。また、自国だけでなくイギリスやフランス、ドイツなどの世界15カ国・30都市で人気を博し、日本では今回が2回目の開催となる。



見どころは台北県瑞芳鎮にある山あいの町・九?(きゅうふん)をイメージした10mの巨大ランタンや、船や白鳥などの水面にも映る幻想的なランタンなど、全30のテーマで作られた作品はどれも迫力満点。やわらかい灯りをまとったチャイナランタンが、幻想的でフォトジェニックな空間を演出する。



これらのチャイナランタンはすべて手づくりで作られており、今年は台風15号の影響で、例年より遅く、11月23日(金)から開催予定。中国の伝統的なランタンならではの迫力と色彩豊かな輝きを堪能して。



楽しんで思わず笑顔になるイルミネーションの数々
今年で開催14年目を迎える、冬のイルミネーションも要チェック。300万個の電球が園内を彩る。本年は「飛び出せ!ピコピコ!ドリームワールド〜Play&smile~」をテーマに、80年代のゲームの世界を表現したイルミネーションを展開する。





また、参加型のイルミネーションも充実。音楽にあわせてイルミネーションが変化する「光と音のショー」や全長約70mの「虹のトンネル」など見ごたえたっぷり。電動カートでイルミネーションを回遊する「メルヘン号」やSNS映えの写真が撮れるフォトスポットも楽しい。


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