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ギャル、オタク、超ソロ志向…i☆Risの出会いは衝撃的「よくぞここまで」

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2019年11月27日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に、今年、デビュー7周年を迎えたi☆Risが登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)


──3週にわたって、メンバーそれぞれの言葉をお届けしてきたマンスリー・インタビュー。最終回となる第4週は6人のフリートークをお届け。まずは、「アニソン・ヴォーカルオーディション」合格者として出会った頃の思い出から語り合ってもらった。


茜屋: 6人が最初に集められた日、友希ちゃんはみゆたんに話しかけたって言ってましたが、私は優ちゃんとエイベックスのビルのコンビニで出会いました。


芹澤: そう、コンビニに入ったら、きれいな子がいたんです。きっと合格者だなって思いました。でも、ひみちゃんは首からタオルを下げて、めっちゃ汗掻いてました(笑)


茜屋: 恥ずかしー(笑)。


若井: そうそう、私は早朝ジョギングする人みたいって思った。今の姿からは考えられない田舎臭さでした(笑)。


澁谷: よくぞここまで垢抜けたよね。


茜屋: 私もコンビニで会った優ちゃんのオーラがすごかったから、この子は合格者だと思って。その瞬間、オーディションに受かったのは私だけじゃないんだと悟りました。で、エイベックスの会議室に案内されたら、案の定みんながいて。


山北: なるほど、初めて会ったときのギスギス感はそれだったんだね(笑)。私は電話で聞いて、ユニットを組むって知っていたけど。


芹澤・茜屋: だってウチらは超ソロ志向だったから(笑)


若井: 私もソロデビューできると思っていたから、あれ、6人もいるぞって(笑)。その中でも一番容姿がすごかったのが、ずっちゃん(澁谷)でした。髪型はオン眉、三つ編みで、オーバーオールを着て、アイロンビーズで作った「マリオ・ブラザーズ」のスターの大きなネックレスをしていて、この子すごいなって。


澁谷: いわゆる青文字系です(笑)今は変わりましたけど、その当時から原宿系のファッションは好きでしたね。


久保田: 私は友希ちゃんに最初に話しかけられていたんですけど、すごい怖かった(笑)。だって、茶髪でミニスカで、めちゃ高いヒールを履いて、まさにエイベックス系って感じだったんです。


若井: ギャルだったからね(笑)。

久保田: 私も合格者が複数いるって、電話で聞いていたんですけど、アニソン・ヴォーカルオーディションだから受かった子はみんなオタクだと思っていたんです。でも蓋を開けてみたらオタクは私ひとりで、誰ともしゃべれんって思いました(笑)。


澁谷: 私にとってのインパクトは、芹澤優ですね。みなぎる自信がすごくて、オーディションのときから印象に残っていたんです。気合いが入った子がいるなあと思っていたら、同じユニットを組むことになったと(笑)。


若井: 優は最初から闘志に溢れていたよね。私がセンターよ、みたいな感じで。そういう気持ちって大事だなって、見ていて思いました。


芹澤: 最終審査のときから、周りに対してバチバチだったから(笑)。ひみちゃんみたいに、審査で一緒になった子とご飯を食べて帰るなんて考えられませんでした。…



このあと、つらすぎてバカになったというスパルタ合宿のこと、「最初はみんなネコを被っていた」こと、そして今のi☆Risへの思いなど、6人が赤裸々に語っている。そんな気になるインタビューの続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」i☆Ris特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。


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