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世界最強パトカー軍団に仲間入り ドバイ警察、テスラ新型EV「Cybertruck」を採用、2020年導入を発表

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2019年12月02日 12:13  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ドバイ警察仕様のテスラ「Cybertruck」(画像:ドバイ警察、以下同)
ドバイ警察仕様のテスラ「Cybertruck」(画像:ドバイ警察、以下同)

 ドバイ警察は、テスラの新型EV(電気自動車)「Cybertruck」をパトカーとして採用することを決定したと公式Twitterで発表。ドバイ警察の塗装を施したCybertruckのイメージ画像も公開されています。



【写真】ドバイ警察がパトカーとして使っているマクラーレンと日産GT-R



 Cybertruckは、テスラが11月21日に発表したばかりの最新モデル。米国などで人気が高いピックアップトラック型のEVというのも珍しいですが、カクカクとした独特すぎるフォルムで話題のクルマです。



 テスラ初の3モーターAWD仕様も用意され、0-100キロ(60マイル)を約2.9秒というトラックとは思えないぶっ飛んだ加速性能を持っています。



 ドバイ警察といえば豪華すぎるスーパーパトカーの数々で有名ですが、Cybertruckなら速さも話題性も負けず劣らず。荷物をたくさん積めるのもパトカー向きですね。ちなみに屋根の上にパトランプが乗っていませんが、ドバイ警察では他の車種でもフロントガラスの中、車内にパトランプを入れているクルマがあるのでCybertruckもその予定なのかもしれません。超速いパトカーなら空力性能も重要なのでしょう。



 Cybertruckは標準で防弾仕様のガラスを使っていることもパトカーに選ばれた理由かもしれません。発表会ではガラスの強さをアピールしようとしたイーロン・マスクCEOが、窓に鉄球を投げたら割れちゃった……というハプニングがありましたが、パトカーだとシャレにならないので今度は頼むよ!


このニュースに関するつぶやき

  • 勿体ない。大衆車にノーマルタイヤを履いて、スポーツカーを手玉に取るから警官の練度が分かるのであって、最新のスポーツカーに乗れば車の違いと思われるだけ。
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  • じゃ、日本警察はNSXとGT-Rを運転支援装置つきでお願いします。え、速けりゃいいんじゃないの?
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