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新人年俸、上限が「格上げ」に 佐々木・奥川は満額

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2019年12月03日 00:30  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真契約会見でロッテのユニホームを着た佐々木朗希投手
契約会見でロッテのユニホームを着た佐々木朗希投手

■プロ野球、契約更改


 新人選手の年俸の上限が今年から「格上げ」になった。岩手・大船渡高の最速163キロ右腕の佐々木朗希投手は、ロッテと契約金1億円プラス出来高払い5千万円、年俸1600万円で契約。佐々木は「これまでで見たことない金額。期待を感じた」。同じドラフト1位で、ヤクルトと契約した石川・星稜高の奥川恭伸投手ら大型新人選手も、同額の年俸で契約を結んだ。


 これまで新人選手の年俸上限は1430万円(税抜き)だった。だが、日本野球機構(NPB)は11月の理事会と実行委員会で、現在1430万円の追加参稼報酬(実質的な1軍選手の最低年俸)を来季から1600万円に引き上げることが決まった。この改定に伴い、12球団の申し合わせも変更。新人選手の“満額”も1600万円となった。(金額は推定)


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このニュースに関するつぶやき

  • なるほどな。てっきり1500万が上限のままだと思ってたんで、契約のニュース見て「?」とは思ってた。
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  • 入団時に裏金やる球団はあったけどな。例えば横浜の那須野に5億円とか。それ以上に金やってた球団あったけどなぁ。あえて何処とは言わないがw
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