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アントニー、10歳で人生初のツッコミ 義父に「本当の子供じゃない」と言われて…

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2019年12月05日 14:02  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真アントニー、初ツッコミがまるでコントのよう
アントニー、初ツッコミがまるでコントのよう
様々なバラエティ番組で活躍しているマテンロウのアントニーは、アフリカ系アメリカ人の父と日本人の母親を持つハーフ芸人である。大柄な体格とハーフというルックスからこれまでさまざまな経験をしてきた彼は、その“イジられ”エピソードをしばしば披露しており、コンビでもアントニーのキャラクターを活かしたネタが多い。そんな彼が鮮明に覚えているのは、10歳の時に初めて経験した“ツッコミ”だという。

英語が話せないにもかかわらず英語で話しかけられたり、入った寿司屋でおまかせを頼むとカリフォルニアロールがでてきたりと、ハーフであるが故のエピソードを多数抱えているアントニー。実父はアフリカ系アメリカ人のプロボクサーだったが、アントニーが幼い頃に死別。その後5歳の時に母親が再婚、相手は日本人の寿司職人だった。

3日に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』にゲスト出演したアントニーは、自身の生い立ちに言及。小学生の頃は親子の見た目の違いにクラスがざわつき「小学校6年間、ホームステイだと思われてた」という。

そのため早くから父親の事情は察知していたものの、一方の父親はそれに気付かなかったもよう。10歳の誕生日の時に「話がある」と切り出すと「お前は父さんの本当の子供じゃないんだ」と初告白。これにアントニーは、思わずお互いの顔を指して「いや、知ってるよ!」とコントばりのツッコミを入れてしまったそうだ。

当時を振り返り「見てわかるだろ」と笑ったアントニー。彼にとってこれが人生初めての会心のツッコミだったらしく、スタジオのスピードワゴン・小沢一敬も「そういうコントありそうだよね」と笑っていた。

他にも「野球で“板橋の怪物”と呼ばれた」「中学3年生の時、強引にヒップホップに勧誘されるも好きなのは小田和正だった」などさまざまなエピソードを披露したアントニー。幼少期から常に「イジられてきた」という彼だが、「イジメられたことはない」という。アントニー曰く「体がデカかった」ことが理由というが、小沢は「アントニーの性格の良さだと思う」「ツッコミワードとかも日本人でも言えないぐらいセンスいいこと言うじゃん」と指摘し、「嬉しいなあ」とアントニーが喜ぶ一幕もあった。

彼がお笑いに目覚めたのは、大阪出身の母親がよく連れていってくれた吉本新喜劇で“イジられた”ことがきっかけと語っている。多くの人に愛される彼のキャラクターは、さまざまな経験を“イジり”として笑いに昇華してきた少年時代から既に形成されていたようだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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