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パーツはVW製 「Type 1」ベースの公認EVカスタム「e-ビートル」が話題に、愛車をベースにするキットも

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2019年12月06日 15:53  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真フォルクスワーゲンのビートルをEV化したカスタム「e-ビートル」(写真:フォルクスワーゲン、以下同)
フォルクスワーゲンのビートルをEV化したカスタム「e-ビートル」(写真:フォルクスワーゲン、以下同)

 フォルクスワーゲン「Type 1」をEV(電気自動車)にしたカスタムカー「e-ビートル」が注目を集めています。



【写真まとめ】EVに変身したオープン仕様Type-1ビートル



 Type 1は1938年から半世紀以上にわたり製造していたフォルクスワーゲンの大ベストセラー車です。総生産台数は2000万台以上。現在も「ビートル」という愛称で多くの人々から親しまれています。



 e-ビートルを手掛けるのは、フォルクスワーゲンのパートナー企業「eClassics」。電動モーターなどのEVに必要な部品キットはフォルクスワーゲンが製造しており、メーカー公認のカスタムカーと言えそうですね。



 EVキットの仕様は、最大出力が83馬力、時速50キロまで4秒未満で到達する加速性能を持っています。気になる航続距離は200キロ以上とのことで、日常生活において十分な性能と言えますね。



 また、すでに所有しているType 1をベース車にすることも可能で、思い入れのある愛車をEVとして生まれ変わらせたいという人には嬉しいニュースかも。



 e-ビートルのEVキットは、他のクラシックカーへの搭載も考えられているそうです。プレスリリースでは同じくドイツ車のポルシェ「356」の名前が上げられていました。



 ビートルをミニバイクに魔改造して楽しむファンなど、その人気はいまだに高いですが、Type 1シリーズの生産は2019年に終了となりました。



 いずれはパーツがなくなり、メンテナンスできる人も減っていくことを考えたら、EV化というのも良い案でしょう。


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