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講談社が池袋にエンタメビル・Mixalive TOKYOを開設、マンガや小説を“ライブ”で発信

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2019年12月06日 16:42  コミックナタリー

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コミックナタリー

写真Mixalive TOKYOの外観イメージとロゴ。
Mixalive TOKYOの外観イメージとロゴ。
講談社によるライブ事業として、東京・池袋にMixalive TOKYO(ミクサライブ東京)が2020年3月19日にオープンする。本日12月6日に講談社にてプロジェクト発表会が行われた。

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Mixalive TOKYOは、2019年7月に閉館したシネマサンシャイン池袋をリノベーションした施設。株式会社講談社・野間省伸社長は、「マンガ、小説、児童書、実用書、グラビア、ファッションなど、さまざまなコンテンツを『ライブ』という形に変換し、パートナー企業とともにさまざまなジャンルのライブコンテンツを開発していく」と説明した。パートナー企業には現在、キングレコード株式会社、株式会社テレビ東京、株式会社ネルケプランニング、株式会社ブシロード、株式会社ムービック、UUUM株式会社の6社を予定している。

ビルの1階から3階を除いた地下2階から地上9階までのフロアにて、Mixalive TOKYOは4つのホールとグッズショップ、ライブカフェで構成される。キングレコードによるClub Mixaは音楽ライブに特化したスペースで、スタンディングで約350人を収容。講談社によるHall Mixaでは、講談社関連の作品発表会やトークショーをはじめ、VR演劇などの演目も行われる予定だ。テレビ東京によるStudio Mixaでは、テレ東番組のライブや公開収録、アニメやドラマの展覧会などを開催予定。

ブシロードによるStore Mixaは、「BanG Dream!」などブシロードコンテンツのオフィシャルショップ。そして2.5次元演劇を中心に発信するネルケプランニングが手がけるTheater Mixaは、収容人数は着席約300人のホールだ。ネルケプランニング・松田誠代表取締役会長は「300という収容人数はチャレンジしがいがある。決定しているわけではないが、1カ月単位での公演をやっていきたい」と意向を明かした。またLive Cafe Mixaでは、マンガ・アニメ・小説などの作品をテーマとしたカフェが展開されていく。具体的なイベント内容については、今後発表されていく予定だ。

施設概要名称:Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)
所在地:東京都豊島区東池袋1-14-3
事業展開面積:約850坪(約2810平方メートル)
施設規模:地下2階地上9階(1〜3階除く)
開業日:2020年3月19日(木)予定

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