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2020年のトレンド予測&“武器”になる資格1位は…

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2019年12月06日 17:48  ナリナリドットコム

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ユーキャンは12月5日、様々なイベントが控える2020年を生き抜くために役立つ資格とは――を探るべく実施した、2020年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査の結果を発表した。

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この調査は、10〜40代の男女356名を対象に実施したもの。まず、「2019年の印象に残った出来事」を聞いたところ、文化・スポーツ・エンタメ・自然/科学技術関連では、同率 1位で「ジャニー喜多川さん死去」「台風15号・19号が上陸、各地で大きな被害」(46.9%)となり、以下、3位「イチロー選手引退」(41.6%)、4位「ラグビーワールドカップで日本が初のベスト8入り」(39.9%)、5位「水泳の池江璃花子選手が白血病に疾患していることを報告」(39.0%)という結果になった。

また、政治・経済・社会関連で印象に残った出来事は、 1位「高齢ドライバーの危険運転事故が多発」(57.6%)、同率2位「新元号『令和』への改元」「消費税が8%から10%に」(55.3%)、4位「京都アニメーションで火災事件が発生」(43.8%)、5位「吉本興業の闇営業問題が発覚」(35.1%)という結果に。

次に、2020年に話題になりそうなことを聞いたところ、文化・スポーツ・エンタメ・自然/科学技術関連では、1位「夏季オリンピック・パラリンピックが東京で開催」(44.4%)、2位「『嵐』が活動休止予定」(42.7%)、3位「NTTドコモが5Gの商用サービスを開始予定」(20.8%)、4位「『SUPER NINTENDO WORLD」がユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にオープン」(18.8%)、5位「『プレイステーション5(PS5)』発売」(15.7%)となった。

一方、政治・経済・社会関連では、1位「アメリカ大統領選挙」(28.4%)、2位「最後の『大学入試センター試験』が実施」(25.3%)、3位「全国の小学校で英語が『教科」として正式にスタート」(18.8%)、4位「全国の小学校で『プログラミング教育」が必修化」(17.4%)、5位「東京都の小池百合子知事が任期切れ」(16.3%)という結果に。

そうした2020年のトレンド予測では、センター試験の廃止や英語・プログラミング学習など、教育改革にまつわる出来事が上位にランクインしていたが、それを踏まえた上で、生涯学習・資格取得と密接に関わる教育改革について、追加調査を実施した。

まず、「教育改革が2020年に行われると聞いたことがあるか」と尋ねたところ、65.4%の人が「聞いたことがある」と回答。改革を翌年に控え報道される機会が増えてきたということもあるが、3分の2近くの人が教育改革について知っているようだ。

さらに、「教育改革は、大人の学びやスキルアップに対する意識が変化するきっかけになると思うか」と聞いたところ、「大きく変化すると思う」(17.7%)、「どちらかというと変化すると思う」(47.5%)と、65.2%が変化すると思うという結果に。子どもの学びが変わるにつれて、大人の学び方も変化すると考える人が多数であることがわかった。

また、「教育改革が進む中で、社会で活躍するに際して重要だと思う能力は何か」と尋ねたところ、1位「多種多様な人とかかわるためのコミュニケーション能力」(36.2%)、2位「ストレスに負けない精神力・思考」(34.8%)、3位「グローバル化に対応した英語・語学力」(30.6%)という結果に。

最後に、2020年のトレンド予測を踏まえた上で、2020年に取っておくと武器になると思う資格は何かを聞いたところ、1位「TOEIC(R)テスト」(21.9%)、2位「ファイナンシャルプランナー(FP)」(19.1%)、3位「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)」(16.9%)となった。

先述の「教育改革が進む中で、社会で活躍するに際して重要だと思う能力は何か」尋ねた調査からも明らかなように、グローバル化に対応した語学力への関心が高まり、「TOEIC(R) テスト」に注目が集まっていることがうかがえる。武器になる資格に選んだ人からも、「やっぱり英語は必須」「外国人観光客が増えると思う」などとの声があった。

さらに、「2020年に実際に取得してみたい資格」の回答では、武器になる資格と変わらず1位「TOEIC(R)テスト」(12.6%)、2位「ファイナンシャルプランナー(FP)」(11.8%)、3位「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)」(9.3%)というトップ3に。4位以降には食生活アドバイザー(R)やインテリアコーディネーターなど、日常でも使える資格を取得したいとの声が見られた。

なお、昨年調査した「2019年武器になる資格」、そして「2019年に実際に取得してみたい資格」のトップ3には、いずれにも「TOEIC(R)テスト」「ファイナンシャルプランナー(FP)」「簿記」が選ばれていることから、2020年も引き続きスキルアップやキャリアアップにつながりやすい資格が人気であることがうかがえる。


☆ユーキャンのTOEIC(R)L&R テスト講座 担当講師のコメント

ここ数年、駅や商店街、観光地やスタジアム等で外国人を見かけたり、彼らとの会話に英語を使う機会は増えています。
さらに2020年度から小学校の英語授業が必須になります。これは、多種多様な人とのグローバルなコミュニケーションを可能にする実戦的な英語力が広く求められていることを端的に示しています。
日本国内にいても英語力の必要性は高まる一方。もはや社会生活やビジネスシーンでの使える英語力は「あると便利」から「ないと不便」となりそうな勢いです。その中で、TOEIC(R)テストでのハイスコアは英語力の証明として様々な場面でますます効果を発揮するでしょう。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20191257427.html


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