ホーム > mixiニュース > トレンド > 「ルイ・ヴィトン」からテック素材の新ライン、ヴァージルが"200年先も愛され続けるワードローブ"を提案

「ルイ・ヴィトン」からテック素材の新ライン、ヴァージルが"200年先も愛され続けるワードローブ"を提案

0

2019年12月06日 19:42  Fashionsnap.com

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fashionsnap.com

写真展開アイテム(バッグは「キーポル・バンドリエール リバーシブル 50」) Image by: LOUIS VUITTON
展開アイテム(バッグは「キーポル・バンドリエール リバーシブル 50」) Image by: LOUIS VUITTON
 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、メンズアーティスティックディレクターのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)による新パフォーマンス&テックライン「ルイ・ヴィトン 2054」を立ち上げた。12月6日の今日から順次販売を開始している。
【こちらもチェック】ルイ・ヴィトンから世界9都市をイメージした「LV トレイナー」が登場、日本ではディープパープルのみ発売

 メゾンの創業年から200年後の「2054」を掲げた名称には「200年を経てもワードローブに欠かせない存在でありたい」という思いを込め、完全撥水のテクニカル素材を用いてアーバンウェアとアクティブウェア両方の役割を担うワードローブを提案するという。2020年春夏シーズンからコレクションの一部として展開し、今シーズンは14型をラインナップ。カラーはブラックを基調にメゾンの伝統的なモノグラムをエンボス加工で施し、バッグの表面やライニングなどにタイダイ風のカモフラージュレインボーをあしらった。
 ウェアは、背中のポケットにしまって枕としても使えるオーバーシャツ(34万3,000円)や、ポーチに変身するウィンドブレーカー(31万3,000円)、2つのジャケットに分離するミリタリーパーカ(73万円)など、2019年秋冬プレコレクションで発表した圧縮テクニック「コンプレッソモーフォシス」を応用した変形アイテムを展開。イニシャルモチーフは新ラインのトレードマークとして、自動車のエンブレムを想起させる3Dデザインや、飛行機の集合体で形作ったグラフィックで表現された。各ウェアに複数あしらったジッパープルには、透明なプレキシガラス製のバックルを採用。パラシュートパンツのカーゴポケットは取り外しが可能で、ヴァージルのコレクションに繰り返し登場する「アクセサモーフォシス(=バッグとウェアの融合)」を新ラインにも取り入れた。

 バッグは、スリングバッグ(20万2,000円)やポシェット2型(10万9,000円、15万1,000円)、定番のボストンバッグ「キーポル」にアウトドアの要素を落とし込んだ「キーポル・バンドリエール リバーシブル 50」(39万8,000円)を用意。小物類はエクストララージサイズのスカーフ(14万8,000円)やストール(6万7,000円)、パッカブル仕様のバケットハット(7万6,000円)などを揃え、ブラックルテニウムのチェーンネックレス(24万5,000円)にはレインボーカラーのイニシャルモチーフのチャームを装飾した。

 このほかにスニーカー(12万7,000円)や、セーフティゴーグルからインスパイアされたブラックのサングラスと樹脂成型技術で作られたクリアレンズ(各8万9,000円)をラインナップ。ウォッチ「タンブール ホライゾン」には2054仕様のウォッチフェイスが加わった。
「ルイ・ヴィトン 2054・ライン スニーカー」(12万7,000円)

    あなたにおすすめ

    ニュース設定