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Wレイチェル主演『ロニートとエスティ』 惹かれあう2人の女性の想いがあふれ出る…新写真

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2019年12月06日 21:02  クランクイン!

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写真映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』場面写真 (C)2018 Channel Four Television Corporation and Candlelight Productions,LLC. All Rights Reserved.
映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』場面写真 (C)2018 Channel Four Television Corporation and Candlelight Productions,LLC. All Rights Reserved.
 女優のレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムスがダブル主演を務める映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』より、惹かれ合う2人のヒロインの姿を捉えた場面写真が解禁された。

【写真】演技派女優2人が熱演『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』新カット3点含む場面写真

 本作は、フェミニズム文学の新たな旗手とされる、イギリス人女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー作を、ワイズがプロデューサーとして企画段階から深く関わり映画化した作品。ワイズがその才能に惚れ込み監督を依頼したのは、映画『ナチュラルウーマン』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したセバスティアン・レリオ。

 主演を務めるのは、映画『ナイロビの蜂』でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたワイズと、『きみに読む物語』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』などに出演、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたマクアダムス。実力派女優の2人が、女性に自由のない閉鎖的な世界で「不服従」を貫こうとするヒロインに扮し、繊細かつ大胆な体当たりの演技を披露する。

 厳格な超正統派ユダヤ・コミュニティで生まれ育ったロニート(ワイズ)とエスティ(マクアダムス)。惹かれあっていた2人を、コミュニティの掟は赦さなかった。そしてロニートはユダヤ教指導者の父と信仰を捨てて故郷を去り、残されたエスティは幼なじみのドヴィッド(アレッサンドロ・ニヴォラ)と結婚してユダヤ社会で生きることに。月日が流れ、父の死をきっかけにロニートが帰郷し、2人は再会。封印していた熱い想いがあふれ、信仰と愛の間で葛藤する2人が選んだ道とは…。

 今回新たに解禁された場面写真は、ロニートとエスティの姿を切り取った3点。お互いの気持ちを確かめ合うように手と手を重ね合う姿、育ったコミュニティを抜け出しロンドンの街を歩く姿のほか、エスティの夫ドヴィッドを加えた3ショットの写真も。この3ショットは、ロニートとドヴィッドに挟まれたエスティが燭台に火をつける姿を写し出したもので、厳格な“超正統派”のユダヤ・コミュニティが舞台である本作の世界観が感じられる1枚となっている。

 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』は2020年2月7日より全国公開。

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