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電子音楽&デジタルアートのフェス「MUTEK 2019」が12月に開催

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2019年12月07日 06:01  Techable

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2000年にカナダ・モントリオールでスタートし、最新のテクノロジーを駆使した電子音楽、オーディオヴィジュアル・アートの芸術フェスティバルとして知られる「MUTEK.jp」が12月11日〜15日に東京・渋谷で開催される。
・渋谷の7つの会場で開催今回の「MUTEK」は、エンターテインメントホールLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)や駅直結の高層複合タワー渋谷ヒカリエの中層に位置する渋谷ヒカリエホール、そして2018年にオープンしたコミニュティプラットホームEDGEofなどが会場となった。

渋谷という土地に、デジタルアートの可能性を探求する日本と世界のアーティストが一挙集結し、独創的で革新的なオーディオビジュアルライブ、カンファレンス、ワークショップ、エキシビジョンが予定されている。
・国内外の注目アーティストが集結毎年、世界中からアーティストが一挙に集結する「MUTEK」だが、今年は真鍋大度が率いるRhizomatiks Research、振付家/ダンサーのMIKIKOが率いるダンスカンパニーELEVENPLAY、米国メディアアーティストのカイル・マクドナルドのコラボレーションによる最新ダンスパフォーマンス「discrete figures」のパフォーマンスが予定されている。

また、第22回文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞した古舘健によるオーディオビジュアルショーや、Robert Henkeのレーザーインスタレーションライブも披露。プロデューサーRroseによるライヴセットなど、国内外の豪華ラインアップの参加が決定した。

渋谷の5つの会場でさまざまなプログラムが繰り広げられる5日間。カンファレンスやワークショップなど無料プログラムも用意されているので、デジタルアート好きな人々にとっては見逃せない5日間になりそうだ。

MUTEK 2019

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