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ゆりやんレトリィバァがヒロイン! 老若男女が踊りまくる完全オリジナルのミュージカルドラマ

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2019年12月07日 09:45  ORICON NEWS

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写真2020年1月2日に放送されるドラマ『ハゲしわしわときどき恋』出演者(左から)加藤諒、ゆりやんレトリィバァ、佐藤寛太、島崎遥香(C)テレビ朝日
2020年1月2日に放送されるドラマ『ハゲしわしわときどき恋』出演者(左から)加藤諒、ゆりやんレトリィバァ、佐藤寛太、島崎遥香(C)テレビ朝日
 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、テレビ朝日で来年1月2日に放送されるドラマ『ハゲしわしわときどき恋』(後11:40〜深0:40※関東ローカル)のヒロインに抜てきされ、ドラマ初主演を果たす。得意の歌唱力や、キレキレのダンスとツッコミを通して、恋に燃える主人公をリアルに熱演する。

【写真】ドラマや映画に多数出演している草村礼子

 同ドラマは、恋をしたら、女子高校生だって、おばあちゃんだって、誰だってピュアになる――そんなテーマを高らかに描く、完全オリジナルのミュージカルドラマ。恋が人生にもたらすパワーをコミカルに描き、そこにひとさじのブラックを盛り込んだ物語を展開していく。ダンスシーンは、ほぼ“ワンカット長回し”で撮影し、まるで生のステージを見ているかのような臨場感たっぷりの映像に仕上げていく。

 主人公のマチコは夫に先立たれ、ケアハウス暮らし。なんと71歳にして、高校時代の初恋の相手と再会する。“オトナ”…というより、すでに“おばあちゃん”になってしまったマチコ。もちろん酸いも甘いも知りつくしているけど、いまや人生の秋。身体は思うようには動かないし、顔はシワシワだし、長いこと女子をサボってたし…いろいろうまくいかないことばかり。50年の時を超え、舞い戻ってきたマチコの初恋は、いったいどうなるのか!?

 50年の時を超え、“高校最後の恋”と“人生最後の恋”が交錯する物語を“ミュージカル”に仕立てる、という地上波ドラマとしては珍しい試み。踊るのは若者だけではなく、ベテランキャストたちもキレッキレ(!?)のダンスを披露す。劇中で踊るのは、作品のテーマに掲げた「世界でいちばん熱い夏」(PRINCESS PRINCESS)をはじめとする、1970〜80年代を彩った名曲の数々。50年ぶりのピュアな恋×全世代の全力ダンス×往年のヒットナンバーという組み合わせで、全世代にアプローチする。

 ゆりやん演じるヒロイン・マチコの71歳の姿には、名女優・草村礼子がふんする。“恋をすると気持ちも見た目も若返る”というセオリーを体現するかのごとく、71歳の“草村”マチコが、大好きな彼と一緒にいるとゆりやん演じる18歳の姿になったり、はたまたそれが戻ったり…。ゆりやんと草村は、単に現在と過去のシーンを演じわけるだけではなく、2人でひとりの“恋する女”を作り上げていく。

 ゆりやんは「ミュージカルは見に行くのも、遊びでマネするのも大好きなので、めちゃくちゃ撮影が楽しみでした。このドラマは、誰かを好きになる気持ちを思いださせてくれるドラマやと思います。実はこんな私でも恋愛をベースに生きているところがあって、好きな人に振りむいてもらいたくて受験したり、好きな人が家に入れてくれへんから、家に入りこむネタを作ったり…。だから一生を捧げられるような恋って、スゴイなと思います。シンプルに笑って楽しんでもらえる作品やと思いますし、ミュージカルシーンも本当に面白いので、ぜひ落ち着いて見てやーー!」と、コメントしている。

■佐藤寛太、加藤諒、島崎遥香らが共演

 マチコが愛してやまない“海野クン”を演じるのは、劇団EXILEの佐藤寛太。主演映画『いのちスケッチ』が11月に公開されるなど目覚ましい活躍を続ける佐藤が、ミュージカルドラマでその魅力を全開放する。

 50年もの間、マチコを思い続けてきた幼なじみ・栗田紅葉役には加藤諒。『劇場版パタリロ!』(2019年)をはじめ、数多の話題作で独特の存在感を発揮してきた加藤が、本作でも緩急巧みな演技を見せつける。

 そして、ケアハウスの介護士・小日向うらら役で、島崎遥香が出演。入居者たちの恋愛を厳しく取りしまるうららをテンポよく演じる。海野の71歳を斉木しげる、紅葉の71歳を春海四方がペーソスたっぷりに演じ、ドラマに厚みをもたらす。『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)にも出演していた横田真悠もフレッシュさ全開で参加している。

 脚本を手がけたのは、京都を拠点とする話題の演劇集団・劇団ヨーロッパ企画を主宰し、同劇団公演のほか、『サマータイムマシン・ブルース』(05年)、『曲がれ!スプーン』(09年)、『前田建設ファンタジー営業部』(20年1月公開)、アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』(17年)、『ペンギン・ハイウェイ』(18年)など、数々の映画脚本でも才能を発揮する上田誠氏。

 演出は、星野源、乃木坂46ほか錚々たるアーティストのミュージックビデオや数多のCMを手掛け、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ)の監督としても注目を集めた人気映像ディレクター・山岸聖太氏が担当している。

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