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若くしてママになった人、子育てを振り返ってみて良かったことは何ですか?

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2019年12月07日 15:01  ママスタジアム

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子育てしていると、園や学校などでいろいろなママたちと出会うことでしょう。自分よりも年上の人がいれば年下の人もいるなどと、年齢にも幅があるかもしれませんね。もし子どもの同級生のママのなかに特に若い人がいたら、どんな人生を送ってきたのだろうと気になることも……。ママスタBBSには若くして出産した人たちに向けて、こんな質問が寄せられていました。
『22歳以下でママになった人、後悔はないですか? みんなが遊んでるときや学んでるとき、働き始めるような時期に子育てしているのは、なんか可哀想って思っちゃう。子どもには自分みたいな人生を送ってほしいと思いますか?』
呼びかけられていたのは、まだ学生であることも多い”22歳以下”でママになった人。周りの友だちが遊んだり、勉強や仕事などに夢中になったりする時期に、ひとりだけ子育てに追われるのは大変だろうというイメージがあるようですね。質問に対して若い時期に出産を経験したママたちが、子育てを振り返ってみての今の思いを教えてくれました。

後悔はしていません!ママたちが語る子育てへの思い


まだ若いうちから子育ての苦労をするのは可哀想な気がするという投稿者さん。しかし22歳以下での出産を経験したママたちは「満足している」、「誇りに思う」と今の気持ちを伝えてくれました。周囲からは早すぎると思われるような結婚や出産の時期も、自分にとってはベストなタイミングだったと感じているそうです。
『うん満足。22歳で産んだ。自分で振り返ってみて、22歳のときは世の中をわかりきった大人なつもりでいたけどまだまだ子どもだったなとは思う。子どもにとっては万全の環境ではなかったなとも思う。それでもここまでやってこれたことは誇れる』
『みんなが遊んでるときに育児してて、確かに「いいな」って思うことはあったけど、結婚出産に後悔はない。結婚したいって言ってくれる人と出会って、なるようになった。時期が平均より早かっただけで、そのときのタイミングってあると思うし、あのとき結婚しなかった方が後悔してたと思う』
『本当に満足! 子どもにも誇れる。早いうちから尊敬できる旦那と出会えて幸せだし、子どもたちも可愛い。私は働いていた銀行を子どもができて退職したけど、子育てしながら検定受けたり勉強もしたし、友だちと遊んだりもしたよ。今40歳目前にしてまた銀行で働いてる』
『人生の楽しみ方次第だと思う。子どもができてから「遊びたい」とは思わなくなった。友だちが「子どもも一緒に公園とか行こう」って誘ってくれるときに一緒に遊ぶ感じで。人それぞれだけど、私は子どもと一緒にいられて幸せ』
『22と23歳で出産して、下の子も来年は高校生。私はこの人生でも不満はないです。そのときそのとき全力で頑張ってきたし、今は今で楽しいから』

子育てからは早く解放される楽しみも?


22歳以下で出産してすでに子どもが成長したママからは、今が一番楽しいというコメントも。出産が早い分だけ子どもが巣立つ時期も早いため、40代には子育てから解放されることになるそうです。趣味や旅行や仕事にと、体力があるうちに好きなことを楽しむ余裕ができたと喜ぶ声がありました。
『今は私39歳、子どもが17歳。あとちょいで終わりです。幸いなことに夫婦ともにまだまだ余力あるのでこれからが楽しみですよ』
『22歳と23歳で子どもを産んで、今中1と中3。あとはひたすら稼いで進学を支えるだけかな。子どもが巣立った後の第2のステージが40代で待ってるのは結構ゆとりあるかも』
『金銭面で苦労しないなら早く授かるのもアリだと思っているよ。若い方が体力があって子育てに余裕があると思う。子どもが成長した今では早く結婚しておいて良かったと思うことしかないし、仕事も遊びも楽しんでいるよ』
『私は19歳と22歳で子どもを産んで今36歳、毎日本当に幸せだよー。もう子どもたちも大きいから、好きなことしたり旅行行ったり。早く産んで良かったと思ってるよー』
『22歳で産んでおけば、子どもが高校を卒業するとき40歳、成人するのも42歳。まだ若いからバリバリ仕事して、子どもが小さい母親よりガッツリ働けそうだけどね。私は今45歳で中学生を育ててるけど、もし子どもの手が離れて自由なら楽しいだろうなとは思う』

より出産時期が遅い同年代ママの方が大変かも……


若いときは周囲から「大変そう」と思われていたママたちも、子どもが大きくなる頃には立場が逆転。同年代の友だちが子育てに追われるのを見て、今度は自分が「大変そう」と思いやる立場になるそうです。同じ40歳の友人同士でも自分の子がすでに高校を卒業している一方で、相手は幼児を抱えているといった差が出てくるとのこと。幼い子を持つ同年代のママを見ると、これからの大変さを想像するあまり「頑張れ」と励ましたくなるという人も。
『21歳で産んで周りに比べると若いママだけど、めちゃ満足! 子どもももう大きいから旦那との時間もゆっくり取れるし。まわりの同じ年の人はまだ子どもが幼稚園とかで大変だなぁと思ってるよ』
『上の子を20歳で産んだ。今年の春に下の子が大学を卒業して就職し家を出たけど、『私も旦那もまだ40代。今が一番「早く産んで良かった」って思う。同級生の友達はまだ子どもが小学生のことが多くて、これから学費とかまだまだ必要なんだな……って。学費や子どもに関わる費用の大変さを知っているから、余計に今自由に過ごせることに幸せを感じるよ』
『全く後悔ない。むしろ早く子育てが終わるから、40代は旦那とゆっくり旅行に行ったり楽しめるからそれが楽しみ。逆に40歳前後でまだ小さい子がいる人を見ると、「わーこれからまだまだ子育て、頑張れー」ってなる』

子どもには経験から得たアドバイスを伝えている


ところでママたちは、子どもにも自分と同じように早いうちの結婚や出産を望むものなのでしょうか? この質問に対しては、多くのママが「NO」と答えています。寄せられたコメントからは「子どもの人生は子ども自身に決めてほしい」という思いがにじみ出るよう。若い頃にやり残したことがあると感じている人は、子どもに対して「若い時期を充分楽しんで」「出産前に社会経験を積むと良いよ」などと伝えているそうです。
『子どもには「青春を謳歌してから結婚しな」って言ってる』
『わたしは22歳で産んだ。今、子どもは高校生だけど「ママみたいになったらいけない」って話してる。「しっかり勉強しなさい」って』
『金銭面とか社会経験とか考えると、子どもには「急がなくていい」って言いたい。ちゃんと養えるだけのお金を稼いでからにしなさいって思ってる』
『若いうちにもっと遊びたかったし、留学したり大学に行ったりもしたかった。私は子どもを産んだことに後悔はないけど、わが子には「やりたいことをやってから出産しなさい」と言っている』

子どもには自分らしく幸せな人生を歩んでほしい


わが子に対してママたちが願うのは、自分らしく幸せな人生を歩んでほしいということでした。世の中には22歳以下で結婚や出産を希望する人もいれば、学業や仕事に熱中したい人もいるでしょう。本人が希望して歩む道であれば、子どもがどんな生き方をしてもママは応援したいと考えているそうです。
『自分の人生が正しかったとは思わないし同じように生きろと思わないけど、この生き方で私は良かったし、好きに生きたら良いと思ってるよ。子ども達にはそうできるように教育をきちんとしてるつもりだよ』
『子どもが悔いなく幸せになってくれるならどんな人生でも構わないと思う』
『子どもたちにも、結婚が早いとか遅いとかだけじゃなく、自分が幸せだと思える人生を歩んでほしいと思うよ』
『私は20歳で産んだ。子どもは大学までちゃんと出す予定で、私と同じくらいの年齢で出来婚するとか言われたら一応反対もするつもり。けど子どもがしっかり考えて出した答えなら最終的には応援する。どんな人生が幸せなのかなんて本人が決めることだし』
『別にみんなと同じ人生を歩まなくても自分の人生を歩んできたし、幸せだと感じる。子どもには自由で周りに流されず、しっかり自分の考えをもって人生を豊かに送ってほしいなって思ってる』
どんな人生が良いのかは、あくまでも本人が決めること。今が幸せだと言い切るママたちの言葉からは、自分で選んだ生き方をしっかりと着実に進んできたことがうかがえますね。満足のいく人生であるかどうかに、出産時期の早い遅いは特に関係がないのでしょう。
若くして子どもを産むと、周りが遊んでいるときに子育てに追われるイメージがあるのかもしれません。ただ同年代の人が子育てする頃には、すでに子どもが巣立っているので充分楽しめるという声もありました。若い頃の子育てに後悔はないという人たちは、大変ながらも全力で頑張ってきたことを誇りに思うそう。コメントを寄せてくれたママたちのように、いつか人生を振り返って「幸せだった」と言えるよう、自分で決めて歩んでいく日々を大切に過ごしたいものですね。

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ

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