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小関裕太、佐久間由衣をバイクに乗せるもドキドキ「実はペーパードライバーだった」

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2019年12月08日 00:30  ドワンゴジェイピーnews

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7日、映画『“隠れビッチ”やってました。』公開記念舞台挨拶が都内で開催され、主演を務める佐久間由衣をはじめ、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督が登壇した。


あらいぴろよの同名人気コミックエッセイを、『旅猫リポート』や『覆面系ノイズ』の三木康一郎監督で実写映画化した本作。異性にモテることで承認欲求を満たしている26歳の独身女・ひろみ(佐久間)が、いろいろな人と出会いを経て、成長する姿と葛藤を描く。


佐久間にとって映画初主演となる本作。登壇するなり「吐きそうです」と独特の表現で緊張していることを明かすと、三木監督からは、「作品に参加するという気持ちではなく、作品を残す気持ちで臨みなさい」という言葉で叱咤激励されたという。撮影では何度やってもうまくいかずに悔し涙を流したこともあったという。


佐久間は昨日、無事初日を迎えることができたことに「昨年の11月20日から撮影をしていた作品。そのときからこの映画が公開されることを願いながら過ごしてきた1年でした」と感慨深い表情を浮かべると「人はそう簡単には変われないけれど、少しずつでも前に進んでいければいいというメッセージを込めて作品に関わらせていただきました。こんなぺーぺーな私ですが、素敵なキャスト、監督、スタッフさんのおかげで、説得力のある作品にしていただけました。ひとりでも多くの人に観てほしいです」と力強く作品をアピールしていた。


一方、ひろみが変わるきっかけを作った美容師を目指す自然体型男子・安藤を演じた小関は「リアルにプロとしてやっている人に見えないといけないという気持ちが強かった」とシャンプーとバイクの練習をしたという。なかでもひろみを後ろに乗せるバイクのシーンは「バイクの免許は持っていたのですが、実はペーパードライバーに近いので、すごくドキドキで本番を迎えたんです」とカミングアウト。森山や大後が驚きの表情を見せると、佐久間も「全然知らなかった。でも逆に知らなくてよかった。知っていたら怖かったかも」とホッとした表情を浮かべていた。


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