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「スカーレット」常治が二人の関係に猛反対…11週目に突入!

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2019年12月08日 07:12  シネマトゥデイ

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写真喜美子にピンチ…父・常治が猛反対 提供:NHK
喜美子にピンチ…父・常治が猛反対 提供:NHK

 放送中のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土、総合・午前8時〜ほか)が12月9日から11週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。


 水橋文美江が脚本を手掛ける「スカーレット」は、ヒロインの喜美子(戸田恵梨香)が焼き物の里として知られる滋賀・信楽で陶芸に打ち込む姿を描く物語。12月9日からは第11週「夢は一緒に」に突入する。


 喜美子は八郎(松下洸平)に精一杯の思いを伝えるが、抱き寄せられたところを父の常治(北村一輝)に目撃されてしまう。引き離され、懸命に八郎や陶芸のことを説明しようとするも、怒った常治には通じない。


 信作(林遣都)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねる。真面目な八郎は喜美子のことを真剣に考えており、二人は将来へ思いを一つにする。照子(大島優子)も喜び、喜美子は安心して八郎に陶芸を学ぶことにする。しかし、常治は八郎のあいさつを拒み続け、母のマツ(富田靖子)や妹の百合子(福田麻由子)は心配する。


 そんななか、照子に子どもが生まれる。夜まで立ち会った喜美子を送ってきた八郎はあいさつを許されるが、陶芸家になりたいという八郎の夢に、娘の安定した暮らしを願う常治は反対する。喜美子の猛反発もあり、常治は八郎が陶芸作品で賞を取ることを条件に出す。


 連続テレビ小説101作目となる「スカーレット」。第10週では、距離を縮めていく喜美子と八郎の微笑ましい姿が描かれた。(編集部・大内啓輔)


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