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松本人志、アンタッチャブル復活のキーマン・有田との“不思議なめぐり合わせ”

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2019年12月08日 10:47  ORICON NEWS

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写真松本人志 (C)ORICON NewS inc.
松本人志 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、8日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。先月29日放送の同局『全力!脱力タイムズ』で10年ぶりに“コンビ復活”を果たしたアンタッチャブルについて語った。

【写真】コンビ復活!アンタ柴田のツッコミがさく裂した『全力!脱力タイムズ』

 この番組を見ていた松本は「もちろんアンタッチャブルは素晴らしいんですけど、それを見つめる有田(哲平)がすごく良かったなと思って」と復帰の舞台を用意した有田を高く評価。そして、自身と有田、アンタッチャブルとのエピソードを披露した

 これまで『M-1グランプリ』の審査員をずっと務めてきた松本だが、1回だけ審査員を務めなかった2004年の『M-1』で優勝したのが、アンタッチャブルだった。松本は「それを僕の家で一緒に見ていたのが、有田なんです」と明かし、「不思議なめぐり合わせがあって…」と復活までの流れを振り返った。

 しかし、アンタッチャブル復活に歓迎ムードが大きくなっていることから、「あんまり持ち上げすぎるのも気持ち悪いので、柴田は結局なんで休んでたのかよくわからないというのを、もう一回言っておこう」とツッコミを入れた。

 なお、『M-1』の審査員を休んだ原因は、相方の浜田雅功が「裏(番組)でスペシャル番組をやる、というね。アホかと。なんで裏にでんねん」とぶっちゃけ。それでも「『M-1』がCMのときは浜田の番組をちょっと見ました。全然面白くなかった」と笑わせた。

 同コンビは柴田英嗣が2010年2月から約1年間にわたって休養に入って以来、コンビでの活動は行われていなかったが、『脱力タイムズ』終盤に相方の山崎弘也がサプライズで登場し、約10年ぶりに漫才を披露。ブランクを感じさせない2人の掛け合いに、ネット上でも「まさかの2人の漫才。泣きそう」「やっとコンビに戻れたな」など、歓喜の声が続々と寄せられた。

 きょう8日放送の同局番『THE MANZAI2019 マスターズ』(後7:00〜9:54)への出演も決定。10年ぶりとなる“新作漫才”を披露する。

このニュースに関するつぶやき

  • M-1の発起人であり審査員長である島田紳助が暴行事件起こして謹慎してたから、紳助さんが出ないならって辞退したのがホントのところ。島田紳助と松本人志のズブズブの関係はいまさら言わなくてもわかるよね。
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  • 松ちゃんの家に行くほど有田と交流があるのに驚いたよww
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