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Dragon Ash降谷建志&MEGUMIの長男・降谷凪が俳優デビュー「楽しかったです」

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2019年12月09日 09:26  ORICON NEWS

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写真映画『ラストレター』で俳優デビューする降谷建志とMEGUMIの長男・降谷凪(C)2020「ラストレター」製作委員会
映画『ラストレター』で俳優デビューする降谷建志とMEGUMIの長男・降谷凪(C)2020「ラストレター」製作委員会
 ロックバンド・Dragon Ashの降谷建志とタレント・MEGUMIの長男・降谷凪(10)が、岩井俊二監督の最新作『ラストレター』(2020年1月17日公開)で俳優デビューすることが、わかった。今作で、松たか子と親子役を務めた凪は、「映画の撮影現場に行くのは初めてだったから緊張したけど、スタッフの皆さんに優しくしてもらったので楽しかったです」とコメントを寄せた。

【写真】松たか子の息子を演じる降谷凪

 本作は、『スワロウテイル』(1996年)や『花とアリス』(2004年)などで知られる岩井俊二監督のオリジナル作品。岩井監督が初めて故郷・宮城を舞台に選び、自身の原体験を詰め込んだ集大成としてメガホンをとり、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。自身初の長編映画『Love Letter』(95年)を感じさせる世界観ながら、新しいエンターテインメントとなっている。

 今作で、松たか子演じる裕里と庵野秀明演じる・宗次郎の息子・岸辺野瑛斗役に抜てきされた降谷。瑛斗役はなかなか岩井監督のイメージに合う俳優が見つからず、何度かオーディションを行ったそうで、約200人の中から抜てきされた凪は「休み時間には、岩井監督にオモチャでいたずらをしたりしました。触ったら変形するオモチャで、監督に渡したら『わー!』ととても大きな声で驚いていました」と撮影中の思い出を明かす。今後については「『ラストレター』で経験したことや気持ちを大切に、面白い表現が出来る役者になりたいです」と目標を語った。

 本作には松や庵野のほか、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介、森七菜、中山美穂、豊川悦司らが出演する。

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