ホーム > mixiニュース > エンタメ > 映画 > 中村倫也、神木隆之介が“暴露”「意外と何も考えてない」

中村倫也、神木隆之介が“暴露”「意外と何も考えてない」

0

2019年12月09日 20:30  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

俳優の神木隆之介、中村倫也、女優の浜辺美波が9日、都内で行われた映画『屍人荘の殺人』(12月13日公開)の謎解きイベントに出席。神木と浜辺は、“ミステリアス”という中村についてのエピソードを明かして会場を盛り上げた。


神木は映画『3月のライオン』で共演した中村の印象について「僕を笑わせるのに必死な役で毎回アドリブが違う。内心笑いを堪えるのが必死だった。発想力がとても自由な方」と回想。そして、本作で再び共演して「日常生活がミステリアス。僕らが予想していないことを言ったりする。ここ最近は取材でご一緒させていただくけど『あ、意外と何も考えてなくて思ったことを言っているんだな』って」と語った。


さらに浜辺が「撮影は始まってすぐ3人でバスで山に行った。中村さんは山を見てぼーっとしていた。すごい考えていらっしゃるなぁと思ってたら、ふとこっちを向いて話しかけてきて『ねぇ猿っていると思う?』って言ってくださって…」と暴露。神木も「これ、どういうこと?」と直球で尋ねると、中村は「え、思いません?山を見たら猿いるのかなって思いますよね?こんな年下2人に言われるとは思わなかった」と苦笑い。最後に神木は「いいんだよ、思っても。倫くんはこれまで演じてきた役として、人としても、わかったようでわからない感じが魅力的な人」と笑顔でまとめていた。


原作はシリーズ累計発行部数76万部を突破した今村昌弘氏による同名小説。神木は推理ベタな万年助手の葉村譲、中村はミステリー愛好会会長の明智恭介、浜辺は謎の美人女子大生探偵・剣崎比留子をそれぞれ演じている。内容になぞらえ、“謎解きクリエイター”として活躍中の松丸亮吾を招き、「令和のホームズ決定戦」を実施した。

難易度が異なる3問が出題されたが、優勝は3問中2問正解した神木に。特に最終問題は「スタッフ一人も解けなかった」という難関だったがお手つきせずに正解を言い当てた。神木は“真のホームズ”としてマントと王冠を着用して「やったぁ!」と大喜びだったが、1問も正解しなかった中村は「全然面白くないよ!」とふてくされていた。


    あなたにおすすめ

    ニュース設定