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パトレイバー30周年突破記念展が有楽町で、ゆうきまさみのラフなど初登場

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2019年12月09日 22:10  コミックナタリー

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コミックナタリー

写真OVA「EARLY DAYS」4巻の資料。
OVA「EARLY DAYS」4巻の資料。
「機動警察パトレイバー」シリーズの30周年を記念した企画展「機動警察パトレイバー30周年突破記念展〜30th HEADGEAR EXHIBITION featuring EARLY DAYS─PATLABOR THE MOVIE〜in 東京」が、12月20日から2020年1月13日まで東京・有楽町マルイで開催される。

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8月に大阪で行われた企画展の一部内容をアレンジした本展。会場ではゆうきまさみによる二課棟のラフスケッチをはじめ、鉛筆画の資料、OVA「EARLY DAYS」シリーズの絵コンテおよびシナリオなどが追加で展示される。さらに新たに発見された劇場版の背景美術や背景原図、レイアウト、オープニング原画に加え、LEDパネルを用いた原画展示も展開。

また大阪会場や2018年開催の池袋会場での企画展と同様、スマートフォンでQRコードを読み取ると、「機動警察パトレイバー」の映像とともに、泉野明役の冨永みーなによるコメントを聞けるコーナーも。物販では篠原重工グッズの新作や上海亭カップラーメン、大阪展のメインビジュアル2種を使用した複製原画が販売される。さらに会期中の1月11日には高田明美のサイン会を実施。物販コーナーでグッズを購入した人の中から、くじで当選した130名が参加できる。

なお12月28日に東京のユナイテッド・シネマアクアシティお台場では、「機動警察パトレイバー the Movie」の上映会と、押井守らが登壇するトークイベントを開催。チケットはチケットペイにて本日12月9日より販売されている。さらに1月13日から2月2日まで東京・池袋マルイでは、ゆうきの「機動警察パトレイバー 愛蔵版」の発売を記念した企画展も。有楽町展で展示できなかった資料が並び、連載開始時の週刊少年サンデー(小学館)表紙やマンガ版のカバー、高田と橘田幸雄による新作イラスト、ポスター、立体物などが登場する。

「機動警察パトレイバー30周年突破記念展〜30th HEADGEAR EXHIBITION featuring EARLY DAYS─PATLABOR THE MOVIE〜in 東京」期間:2019年12月20日(金)〜2020年1月13日(月・祝)
※2020年1月1日は施設休業日。
場所:東京都 有楽町マルイ
料金:1000円

高田明美サイン会日時:2020年1月11日(土)16:00〜18:00
場所:展示会場内特設ブース

このニュースに関するつぶやき

  • また苫小牧でやってよ〜
    • イイネ!4
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  • 2020年頃は当然レイバーが活躍する社会になると思ってました(´`)
    • イイネ!10
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