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まるでプラネタリウム 遮光カーテンvs子猫の爪痕の果てが宇宙

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2019年12月10日 07:01  おたくま経済新聞

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おたくま経済新聞

写真まるでプラネタリウム 遮光カーテンvs子猫の爪痕の果てが宇宙
まるでプラネタリウム 遮光カーテンvs子猫の爪痕の果てが宇宙

 皆さんご存じの通り、猫は高いところが好きですし、部屋の中であろうが高い塀の上であろうが登ってはドヤ顔をしていることがあります。時々降りられずに情けない声を出すこともありますが。そして子猫は好奇心が旺盛。カーテンにも余裕で爪をひっかけて登っていきます。そのカーテンの姿が人々の目を引いています。


【さらに詳しい元の記事はこちら】


 とあるツイッターユーザー(匿名さん)が、日中に遮光カーテンを閉めた様子の写真を投稿しています。「ぜんぶ猫が爪でひっかけた穴なんだぜ……」と。


 閉め切ったカーテンには無数の小さな穴から光が漏れ、さながらプラネタリウムのよう。大小さまざまな大きさの穴から光が、カーテンの上から下まで全面に広がっています。朝起きた時に、カーテンを開ける前にしばらく寝起きのボーっとした頭でこのまま眺めていたくなるような景色です。


 この景色を見た人たちからは、「宇宙を感じる」「完全に星空のそれだ」と、やはりプラネタリウムを連想する人が続々。「キラキラしてるフィルターかかってるのかと思いました」と、今どきの写真加工アプリで加工したのかなと思った人も。言われてみれば確かに……。しかしカーテン画像をキラキラフィルターする意味って……?


 匿名さんの飼っている猫、オスのさくらくんは現在4歳。このカーテンの穴はさくらくんがまだ子猫の時に、カーテン登り選手として活躍していた頃の名残なのだそう。今では定期的に爪も切り、どこかに爪痕を残すこともなくなったさくらくんですが、子猫の爪って、思いのほか鋭く、しかも小さいので切りにくいんですよね……。


 遮光カーテンって結構しっかりと布地の目が詰まっているので、かなり鋭くないとなかなか引っ掛けることができないのですが、子猫時代、しかも頑張って爪切りしようとしてもすぐにスルリと逃げ出してしまって保定もままならない状態だとこの通り。


 世の中、現役で障子の紙を破って頂点まで上り詰める猫もいるくらいですから、カーテン登りの選手だって割といそうな気がします。筆者宅のカーテンはというと、登らなくても中途半端な高さに乗って、カーテンを開けて外を見ようとするので、微妙な位置に実に微妙な状態でチラホラ穴が開いています……。いっそのこと、これくらいきれいなプラネタリウム状態にしてくれると、朝がちょっと楽しくなりそうな気がするのですが……。


<記事化協力>
匿名希望の猫主さん


(梓川みいな)


このニュースに関するつぶやき

  • うちはカーテン短かったから、履いているGパンとか腕や背中とかヨジヨジされてンギャー!!ってなったの思い出したww 皮膚に薄ら傷跡残ってるわい(´•ω•`)
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  • カーテンがボロボロにされても可愛いから怒れないのよねww
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