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年末年始の帰省時は親孝行のチャンス!大掃除で親が子どもに手伝ってほしい場所とは?

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2019年12月10日 08:00  Suits-woman.jp

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2019年も残り1か月を切りましたね!遠方に実家がある堅実女子で、年末年始は帰省する人も多いのでは?家族でゆっくり過ごしたり、おせち料理を一緒に作ったり。実家での過ごし方は様々でしょうが、大掃除を一緒に手伝う人もいるかもしれません。

今回は、パナソニック株式会社が実施した帰省時の「体力を要する家事の手伝い」についての調査結果をもとに、堅実女子世代の親孝行の仕方をご紹介します。

帰省時にしたい手伝いはどんなこと?

帰省して久しぶりに親に会って、「うちの親も年を取ったな......」と感じることはありませんか。遠方に住んでいたり、忙しかったりして普段あまり親に会えない人ほど、その変化に驚くかもしれません。そして年齢を重ねるにつれ、大変になるのが力仕事。実際、約6割の子どもが体力を要する仕事を親がするのは年々厳しくなっていると感じると回答しています。

体力に限界が出始めた親を見て、しみじみとしてしまう人も多いでしょう。(パナソニック株式会社調べ)

実家の掃除や部屋の模様替え、家具・家電の新調といった体力を要する家事を手伝った経験について聞いたところ、約6割が「経験がある」と回答しています。大変な仕事を積極的に手伝いたいという優しい気持ちの表れでしょう。

では、一体皆さん親のためにどんな手伝いをしたいと思っているのでしょうか。アンケートの結果をご紹介します。

問. 帰省時の「体力を要する家事」のうち、どんなことを手伝いたいですか?(複数回答)

第1位:照明の掃除・新調(45%)

第2位:エアコンのフィルター掃除(36%)

第2位:窓掃除(36%)

第4位:カーテンを外してお手入れ・新調(35%)

第4位:テーブル・ソファなどの掃除・新調(35%)

第4位:押入れ・天袋からの荷物の出し入れ(35%)

(パナソニック株式会社調べ)

高いところの作業や重いものの持ち運びが上位にランクインしていますね。まだまだ現役で元気という親であっても、危険を伴う作業をするのを見るのは、子どもとしてはヒヤヒヤしてしまうもの。実家に帰省したときこそ、高齢の親が普段できないことを率先して手伝いたい気持ちが強いのでしょう。

では、親から見て、手伝ってもらったらうれしい手伝いはどのようなことなのでしょうか。

親が子どもに照明の掃除・新調をしてもらうことの意味

手伝いたい体力を要する家事第1位の「照明の掃除・新調」について、してもらう側の親は7割を超す人が「うれしい気持ちになる」と回答しています。また、「照明の掃除・新調」を子どもにしてもらうことには、特別な意味も含まれているよう。声の一部をピックアップしてみました!

・子どもが帰った後も、照明があることで気持ちが明るくなる

・子どもの成長を感じる

・とても助かるし、そういう時にふと子どもの優しさを感じることができ、あたたかい気持ちになれる

帰省した際には、照明の掃除や新調を積極的に提案してみても良いかもしれませんね。家中を綺麗すれば、家族みんなが清々しい気持ちで2020年を迎えられるはずです。

令和最初の年末年始。今回は前回の5月のゴールデンウィークと同様に大型連休になる人も多いでしょう。一緒に過ごせる時間が長い分、普段なかなかできない親孝行に励んでみてくださいね!

親にはいつまでも元気で健康に過ごしてもらいたいものですね!

【調査概要】
調査対象:「子ども」→両親と別居、最近1年以内に実家へ帰省する予定の20〜40代男女250名
     「親」→子どもと別居、1年以内に子どもが帰省した経験がある50〜70代男女250名
調査期間:2019年9月11日(水)〜9月12日(木)
調査方法:インターネット調査

このニュースに関するつぶやき

  • 153cmなのに実家でいちばん背の高い人になってしまったので,やれることは全部やる。一緒に住んでる人がなにもやらないし…
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