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子どもが飽きがちな帰省のときも楽しめる!名作『ライオン・キング』の魅力

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2019年12月10日 11:01  ママスタジアム

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1994年にアニメーション版が公開となり、2019年8月にフルCGの実写版として公開された『ライオンキング』。25年の年月を経て再びスクリーンに登場したこの作品は、動物たちの毛並みや動きをリアルに再現した圧倒的な映像美と心に響く名曲が話題となり、ディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を記録しました。そんな話題作がMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして超実写版とアニメーション版の両方を収めたセット商品で発売中です。そのみどころをご紹介します。

親子で見たい1作



LK_LA_3サバンナの王国を舞台に、偉大な王だった父親のムファサを失った息子シンバが、王となる運命に立ち向かっていく姿を描く本作。フルCGによる映像は大地の風、草の匂いまで感じられるような臨場感たっぷりの映像です。中でも動物たちの動きはCGでここまで描けるのかと驚くほど本物のよう。躍動する動物たちの毛並みや筋肉、その表情に引き込まれ、大人も子どももワクワクしてしまうでしょう。

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親子で一緒に見ると、シンバに心を寄せながら見る子たちが多いのではないでしょうか。大好きなお父さんと過ごす時間や一緒に過ごす仲間たち、芽生える恋心。不安を乗り越えて、自分の役割を見つけていく勇気。子どもたちはシンバが体験する冒険の物語に大興奮するはず。ママも、もがきながら成長していくシンバの姿に子どもの成長を重ねて涙する方も多いのでは……。シンバの父ムファサが「どんなことがあってもこの子を守ろう」と覚悟を決める姿は、親世代にとってはたまらなく共感してしまうポイントです。子どもたちが興奮する冒険ストーリーや、親になってわかること、親から子へ伝えたいメッセージなどが詰まった『ライオン・キング』は、親子で見るには最高の1作なのです。

冬休みの移動にも。持ち運びにぴったりなデジタルコピー付き



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MovieNEXにはブルーレイ、DVDの他にも、スマートフォンやタブレット端末で映画を見ることができるデジタルコピーも付いているため、テレビのない部屋や車の中での鑑賞も可能です。冬休みは車での移動も増えると思いますが、暇を持て余しがちな車中も『ライオン・キング』を流せば、長い渋滞も映画を楽しむ時間へと変わります。

子どもの頃に見ていた作品をわが子にも見せるとき、子どものときの気持ちを思い出す方もいるでしょう。名作はこうやって親から子へと受け継がれていくのかもしれませんね。冬休みにはぜひ親子でお楽しみださい。

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『ライオン・キング MovieNEX』 4,200円+税
『ライオン・キング 4K UHD MovieNEX』 6,000円+税
『ライオン・キング MovieNEXコレクション(期間限定)』 8,000円+税
デジタル配信中
© 2019 Disney
文・山内ウェンディ 編集・木村亜希

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