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日本代表、3バックで白星発進!…鈴木武蔵&三浦弦太の代表初ゴールで中国下す

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2019年12月10日 21:24  サッカーキング

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サッカーキング

写真 [写真]=Getty Images
[写真]=Getty Images
 EAFF E-1サッカー選手権2019が10日に行われ、日本代表が中国代表と対戦した。

 国内組のみの森保ジャパンは、佐々木翔、三浦弦太、畠中槙之輔で3バックを形成。ウイングバックには遠藤渓太と橋岡大樹、鈴木武蔵と森島司を2シャドーに配置して試合に臨んだ。

 29分、日本が先手を取る。味方とのパス交換から森島が最終ラインを突破すると、ラストパスを供給。これに鈴木が飛び込んでゴールを奪った。これが鈴木にとって日本代表初ゴールとなった。

 後半に入ると中国が反撃に出るも60分、井手口陽介のCKに三浦弦太が頭で合わせて、追加点を決めた。鈴木に続き、三浦も代表初ゴールをマークする。

 その後、中国の高さを活かした攻撃を受けると90分、董学升のヘディングシュートで1点を返されてしまう。それでも日本は1点のリードを守り切り、2−1で白星スタートを飾った。次戦は14日、香港代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 2−1 中国代表

【得点者】
1−0 29分 鈴木武蔵(日本)
2−0 60分 三浦弦太(日本)
2−1 90分 董学升(中国)

【スターティングメンバー】(3−4−2−1)
中村航輔;佐々木翔、三浦弦太、畠中槙之輔;橋岡大樹(84分 相馬勇紀)、橋本拳人、井手口陽介、遠藤渓太;鈴木武蔵(72分 田川亨介)、森島司;上田綺世

このニュースに関するつぶやき

  • くそしょうもねぇ試合しやがって、はよ首にしろ。
    • イイネ!2
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  • 前半に橋岡が受けたファウルはスパイクの裏を見せていた挙げ句に飛び蹴り状態で足が頭部にいっていたのだからイエローじゃなくて一発レッドだろうよ。
    • イイネ!8
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