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シャーリーズ・セロン、ゴールデン・グローブ賞に激怒

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2019年12月10日 22:45  ナリナリドットコム

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シャーリーズ・セロンが、ゴールデン・グローブ賞に女性監督がノミネートされなかったことに激怒している。「ボムシェル」の演技で自らはドラマ部門女優賞にノミネートされているシャーリーズだが、監督賞の候補者に女性の名がないことに苛立ちを感じているという。

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12月9日に発表されたノミネートでは、マーティン・スコセッシ(『アイリッシュマン』)、クエンティン・タランティーノ(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』)、サム・メンデス(『1917』)、トッド・フィリップス(『ジョーカー』)が監督賞の候補に挙げられていた。

その中に女性監督が含まれていないことについてどう思うか、ロサンゼルス・タイムズ紙から尋ねられたシャーリーズは「厳しいわね。すごく厳しい」「女性監督たちの数を考えると、なおさら苛立つわ」「業界の10%しかいないわけで、今年のように良い作品ばかりの年でさえもこうなると、ものすごく腹が立つ」「もちろん女性をノミネートするべきだからという理由でノミネートされたい女性はいない。でもすごく馬鹿げてる。クールじゃない」「辛いし、不公平に感じる。だから私たちはこの戦いを止められないの」「意見を聞いてもらって、こうした話が認識されるまで、声を上げ続ける必要がある」と語った。

そんなシャーリーズは女優賞を巡り、シンシア・エリボ(『ハリエット』)、スカーレット・ヨハンソン(『マリッジ・ストーリー』)、シアーシャ・ローナン(『リトル・ウィメン』)、レネー・ゼルウィガー(『ジュディ 虹の彼方に』)と競うことになる。

第77回ゴールデン・グローブ賞では、「マリッジ・ストーリー」が作品賞と男優賞、女優賞を含む最多6部門へのノミネートとなっている。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20191257484.html


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