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ヒゲダン藤原聡『キャッツ』吹き替えで声優デビュー!

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2019年12月11日 06:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真Official髭男dismの藤原聡
Official髭男dismの藤原聡

 人気沸騰中のバンド、Official髭男dismのボーカル・ピアノを担当する藤原聡が、実写映画『キャッツ』(来年1月24日公開)の吹き替え版で声優デビューを果たすことが明らかになった。


 大ヒットミュージカル「キャッツ」を、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が実写映画化する本作。藤原が声を演じるのは、米人気歌手ジェイソン・デルーロがふんするラム・タム・タガー。その美声とダンスで全ての猫を虜にする、自由奔放でワイルドな猫のキャラクターだ。


 今年5月にリリースしたメジャー2ndシングル「Pretender」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦への初出場も決まるなど、今最もノリに乗っているバンド“ヒゲダン”。劇中で歌唱シーンも披露する藤原は「歌わせてもらえる、ということがとても嬉しかったです。セリフは初めての経験で不安もありましたが、とても楽しそうだなと思い、僕で良かったらと、参加させていただきました」とコメント。


 アフレコ収録では「ジェイソン・デルーロの歌の持ち味を取り込んだ上でアウトプットするのが、最初はすごく難しかったです」と苦労もあったようだが、「でも、一緒に作って下さった収録スタッフの皆さんのおかげで、自分なりに、表情豊かに歌うことができたんじゃないかなと思います」と手ごたえをつかんだ様子。


 「『ここでジェイソン・デルーロがこういう口の動きをしているから、このタイミングで歌おう、こういうふうに歌うんだ』など、画との整合性を意識して歌うのが新鮮でした。そして、滑舌や発音をしっかりと指導していただいたのは、とても勉強になりました。別の角度から“歌”というものを知る事が出来たような気がします」と初の挑戦を振り返った。(編集部・中山雄一朗)


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