ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 白石聖、『シロクロパンダ』で横浜流星の恋人役に起用 要潤と追加キャストに決定

白石聖、『シロクロパンダ』で横浜流星の恋人役に起用 要潤と追加キャストに決定

0

2019年12月11日 06:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」に出演する白石聖(C)日本テレビ
「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」に出演する白石聖(C)日本テレビ
 女優の白石聖が来年1月12日よりスタートする読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)に出演が決定した。横浜流星演じる主人公・森島直輝と恋人関係にあり、仕事にまっすぐに取り組む2年目の報道記者・佐島(さじま) あずさを演じる。仕事モードと、直輝との恋人モードとの「ギャップを出せればと思っています」と意気込みを語っている。

【写真】キャスト第3弾解禁 「シロクロ」の相関図

 同ドラマは驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野菜名)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が『Mr.ノーコンプライアンス』(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるべく、警察やマスコミが触れない『隠れた真相』を大胆に暴く最凶バディとして大暴れする。

 大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、囲碁棋士の川田レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる“飼育員さん”でもある直輝。彼がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった。全ては謎の死を遂げた直輝の父を殺し真実を闇へ葬った人間への復讐のため。果たしてその死の真相とは…。

 あずさは自分の言葉で真実を伝えることができる記者という仕事に信念を持ち、組織の論理や忖度などによって伝える内容が曲げられてしまうことに強烈な違和感を持つ。実は、中学時代“コアラ男”を名乗る男に誘拐された過去があり…とこちらもワケアリなキャラクター。

 白石は「あずさも過去にいろいろあって、物語の後半につながっていくと聞いています。これから先の台本なので、わからないですが(笑)、そのあたりを楽しみに見ていただければと思います」とみどころを紹介する。

 また、数々のスクープを世に送り出し、ミスパンダの正体を執拗に追う敏腕ディレクター・神代一樹に、要潤が決定。「ミスパンダの真相に近づくにつれて、スリリングな様を表現したいと思います。清野菜名さん演じるミスパンダの奇抜さを目の当たりにして、とても衝撃を受けました。これから、謎にせまるのが楽しみです」とこちらも期待を寄せている。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定