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画期的!乾電池としても使えるモバイルバッテリー「LIGHTINGALE」

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2019年12月11日 06:01  Techable

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Techable

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最近はリチウムイオンバッテリーを内蔵した電化製品、ガジェットが増えてきているが、懐中電灯やリモコンなど、未だに乾電池を利用するものは多くある。また、複数回使える便利な充電池は専用の充電器を必要とするため、充電作業が面倒だ。

そこで、今までありそうでなかった画期的なモバイルバッテリー「LIGHTINGALE」を紹介しよう。
・乾電池としても使える「乾電池型」モバイルバッテリー?
LIGHTINGALEは3400mAh容量のモバイルバッテリー。しかし、他のモバイルバッテリーと違うのは、見て分かる通り乾電池型であるということ。

そう、LIGHTINGALEはモバイルバッテリーでありつつ、そのまま乾電池としても使えるという画期的な製品なのだ。もちろんこの形状なので、サイズ18.6×70.5mm、重さ48gと超コンパクト。モバイルバッテリーとしても優秀だ。
・充電はUSB-Cで
充電/給電の際に使う接続ポートはUSB-C(5V/1A)なので、専用の充電器なども必要としない点は嬉しい。ただ、充電に4時間もかかるという点は少し注意が必要だ。

充電中は内蔵されているLEDライトが点灯する仕組み。LIGHTINGALEは現在、世界に先駆けMakuakeにて先行発売しており、今なら1本2958円(税込)から出資注文することができる。

キャンペーンは2020年1月7日まで実施予定。一般の充電池そのものよりは高価だが、モバイルバッテリーを購入する感覚なら、決して高い買い物とは言えないのではないだろうか。

執筆:Doga

LIGHTINGALE/Makuake

このニュースに関するつぶやき

  • 昔からあったよ、Ni-MHとかで。容量が確保できず、使い物にはならなかったけど。
    • イイネ!2
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