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「バーガーキング作って」→「作ってるよ」 半年前の投稿に返信、店に巨大ツイートも掲出… 経緯を聞いた

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2019年12月11日 07:00  ウィズニュース

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写真期間限定販売の「スノーチーズワッパーJr.」=ビーケージャパンホールディングス提供
期間限定販売の「スノーチーズワッパーJr.」=ビーケージャパンホールディングス提供

 「バーガーキング下北沢店作ってくれや」というツイートから約半年後。公式アカウントが「作ってんで!」と反応し、そのやりとりを開店に向けて工事中の店舗に大きく貼り出して注目を集めています。「出店を熱望されている方が実際いらっしゃるという事実をありのままに伝えたかった」と話す担当者に聞きました。

【画像】工事中の店に貼り出されたツイートがこちら。窓いっぱい使ってデカデカと出てるので目立ちまくり…

店舗に貼り出しも
 直径13センチの直火焼きビーフパティが特徴の「ワッパー」などで知られるバーガーキング。

 今年5月には、「バーガーキング下北沢店作ってくれや」という出店を求めるツイートが投稿されていました。

 これに対して今月9日、バーガーキング・ジャパンのツイッターアカウントが「作ってんで! オープン初日にお待ちしています」とリプライ。

 実際、今月下旬のオープンに向けて下北沢駅南口店の工事が進んでいます。

 そして同じく9日、工事中の店舗のガラス窓に、両者のやりとりを大きく印刷したものが貼り出されました。

 このやりとりに対して、「ひとりの声が届いた」「ちゃんと実在のツイートだ」といったコメントが寄せられ、話題になっています。

広報担当者に聞きました
 一連の流れについて、バーガーキングの広報担当者は「最初に投稿された方は関係者ではありません。ご本人様に事前に使用の承諾をいただいて店舗に貼りだすことを決定し、ツイートに返信しました」と話します。

 成熟したファストフード市場の中で、ヒト、モノ、カネ、情報の資源や認知度が低いと、競合他社と同じことをしても埋もれてしまう。そう考える中で思いついたのが、「出店を望んでいる人が実際にいるという事実をありのままに伝えよう」というアイデアだったそうです。

 やりとりが盛り上がったことを受けて、担当者はこう話します。

 「直火焼きの100%ビーフパティをはじめとしたバーガーキングのおいしさを日常的にお楽しみいただけるよう、利用しやすい場所への出店を考えています。今後もご注目ください」

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