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インテル、8季ぶりの決勝T進出逃す…主力温存のバルサに敗れて3位転落でELへ

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2019年12月11日 07:11  サッカーキング

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写真インテルはホームでバルセロナに敗戦 [写真]=Getty Images
インテルはホームでバルセロナに敗戦 [写真]=Getty Images
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節が10日に行われ、インテルとバルセロナが対戦した。

 2位のインテルは、3位のドルトムントと勝ち点7で並んでおり、勝利で突破が決定、引き分け以下でもドルトムントの結果次第で突破できる可能性がある。一方、バルセロナはすでに首位通過を決めており、今試合はリオネル・メッシらが招集外、ルイス・スアレスやフレンキー・デ・ヨングらがベンチスタートと主力を温存して臨んだ。

 試合はインテルが立ち上がりに攻め込んだものの、先手を取ったのはバルセロナだった。23分、アントワーヌ・グリーズマンがペナルティエリア前から鋭い縦パスを送ると、中央でアルトゥーロ・ビダルが競り合い、こぼれ球をカルレス・ペレスが左足ダイレクトで流し込んで先制点。C・ペレスはCLデビュー戦でいきなり初得点をマークした。

 だがインテルは44分、ラウタロ・マルティネスがロングボールを体を張って収めると、落としをロメル・ルカクがエリア前中央から左足一閃。強烈なシュートをゴール右隅に突き刺して同点に追いついた。

 後半に入ってインテルは72分にマルティネスがエリア前から強烈なミドルシュート、73分にはルカクがエリア右から左足で狙うが、どちらも得点には結びつかず。直後にもマルティネスがエリア中央へ飛び出し、浮き球パスを収めて右足ボレーでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

 すると87分、2分前に途中出場したアンス・ファティがスアレスとのワンツーからエリア前中央で右足を振り抜き、ゴール左隅にシュートを沈める。17歳のファティのCL最年少得点で、バルセロナが勝ち越しに成功した。

 試合はこのまま終了し、バルセロナが無敗で首位突破。インテルは、ドルトムントが勝利したため、3位転落で8年ぶりの決勝トーナメント進出は叶わず、ヨーロッパリーグに回ることが決まった。

 なお、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は16日に行われる。

【スコア】
インテル 1−2 バルセロナ

【得点者】
0−1 23分 カルレス・ペレス(バルセロナ)
1−1 44分 ロメル・ルカク(インテル)
1−2 86分 アンス・ファティ(バルセロナ)

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