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サッカー東京五輪代表のエース・堂安律、完敗後の胸中告白「危機感や焦りが募ってきた」

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2019年12月11日 13:15  ORICON NEWS

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写真「週プレNEWS」で敗戦後の胸中を語った堂安律選手(撮影/中島大介)
「週プレNEWS」で敗戦後の胸中を語った堂安律選手(撮影/中島大介)
 サッカー日本代表で来年の東京五輪を戦うU-22代表でもある堂安律選手(PSVアイントホーフェン/21)が、東京五輪世代の仲間に伝えたい気持ちをストレートに語ったインタビューが、『週刊プレイボーイ』(集英社)のサイト「週プレNEWS」に掲載された。

【写真】U-22サッカー日本代表への思いを語る堂安律

 A代表でも主力として活躍し、来年の東京五輪でも中心メンバーとなることが期待されている堂安選手。先月17日にはU-22代表の初陣となったU-22コロンビア戦が行われ、堂安選手のほか久保建英選手、板倉滉選手、三好康児選手ら海外で活躍するメンバーが集結したが、0対2で完敗を喫した。

 この世代で慣れ親しんだ背番号7をまとった堂安選手は、少ないチャンスを生かして決定機を演出するなど存在感を発揮したが、チームを勝利に導くことはできなかった。今回のインタビューで試合を振り返った堂安選手は「試合後に危機感や焦りがどんどん募ってきた」と胸の内を明かした。

 内容については「チケットを買って見に来てくれた人に申し訳ない気持ちしかないですね。盛り上がるシーンが少なかったし、ゴールというサッカーの醍醐味(だいごみ)を見せられなかった」と反省しきり。そして、メンバーに対しても「別に上から目線で言ってるんじゃなくて、俺含めた全員に『それでいいのか?』と問いたい。そういう気持ちを持てないやつはこのチームから去ったほうがいい」と厳しい口調で伝えている。

 さらに、チームの練習の雰囲気についても言及するなど、「こんなにチームのことを考えて悩んだのは初めて」というエースが、その悩める胸中を独占告白している。
【https://wpb.shueisha.co.jp/news/sports/2019/12/09/110302/】

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