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斎藤康彦・宮田恭男ら昭和時代の男性アイドル楽曲が初CD化

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2019年12月11日 13:20  ドワンゴジェイピーnews

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1982年にCDというフォーマットが世に生まれて、今年で37年。その間にレコード時代の楽曲がCDとして改めて商品化され、名曲が何度もリバイバルヒットした。ところが、そのCD化の動きから何故か縁が無く、この37年の間に一度もCD化がなされなかった名曲がある。そんな名曲を中心に編成したCD「ビクターアイドル超絶レアトラックス<1970年代編>を発売したところ、歌謡曲ファン、アイドルファンの方々から「よくぞCD化してくれた!」という感謝の声が殺到。その後、「続編を出すなら○○○を入れて欲しい!」といったCD化希望曲のリクエストがビクターに届き、「激烈レアトラックス」「必殺レアトラックス」「情熱レアトラックス」と本企画は続々とシリーズ化。


そして今回シリーズ第五弾として、なんどビクターの男性アイドルの初CD化楽曲を集めた「ビクターアイドル男気レアトラックス」の発売が決定。収録アイドルは、斎藤康彦、宮田恭男、レオナルド、ギャートルズなど。収録曲だけでなく、チェリー氏による8,000字に及ぶ超・長文解説も必読。アイドルといえば女性アイドルがほとんどだった昭和時代、新しい男性アイドルシーンを作ろうとしたビクター男性アイドルの試行錯誤の歴史が聴ける貴重な好コンピレーション盤となっている。


<リリース情報>
2020年1月29日発売 「ビクターアイドル男気レアトラックス」 VICL-65316 全18曲収録 定価2,800円+税
選曲・監修:鈴木啓之  解説:チェリー

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