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クラシコ対策を練るジダン監督…“メッシ封じ”のキーマンに挙げたのは?

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2019年12月11日 13:33  サッカーキング

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サッカーキング

写真 [写真]=Getty Images
[写真]=Getty Images
 12月18日のクラシコ(バルセロナ対レアル・マドリード)が1週間後に迫っている。カンプ・ノウに乗り込むレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、相手のエース、リオネル・メッシを封じるためのプランを練っているようだ。

バルベルデをマンマーカーに指名

 スペインの情報サイト『Don Dario』によると、ジダンはこの試合で4−4−2の布陣を採用し、フェデリコ・バルベルデとカゼミーロのダブルボランチで挑む可能性が高いという。

 ボランチの2人に関しては、カゼミーロが中盤全域をカバーし、バルベルデがメッシへのマンマークを敢行してその動きを封じるという役割分担を予定している。バルベルデに課せられた使命は、“影”のようにメッシを執拗に追い回し、自陣ゴール前に近づけないようにすることだという。

 また、『TRIBUNA』によると、ジダンはセルヒオ・ラモスとラファエル・バランがバルベルデと近い位置にポジションを取らせ、バルベルデをサポートするよう伝えているという。メッシが活用できるスペースを減らしてその動きを封じるのが試合を通じての狙いのようだ。

 ジダンはかつてのクラシコでマテオ・コヴァチッチ(現チェルシー)をメッシのマンマーク役に指名し、一定の成果を上げたことがある。ウルグアイ人のバルベルデをアルゼンチン人であるメッシのマンマークにつけるというのは、両国のライバル関係を考えると妙案のようにも思えるが、果たしてクラシコ当日、このプランは遂行されるのだろうか。

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