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“義母”綾瀬はるか、“娘”上白石萌歌とクランクアップ「本当に幸せでした!」

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2019年12月11日 13:34  ORICON NEWS

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写真TBS系スペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』の撮影をクランクアップさせた(左から)上白石萌歌、綾瀬はるか(C)TBS
TBS系スペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』の撮影をクランクアップさせた(左から)上白石萌歌、綾瀬はるか(C)TBS
 女優の綾瀬はるかと上白石萌歌が、来年1月2日に放送されるTBS系スペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(後9:00)の撮影をクランクアップさせた。劇中で義母と娘を演じた2人が同時にオールアップを迎え、花束を受け取った綾瀬は「すごくこのドラマが大好きだったので、同じキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒にまたこの宮本亜希子を演じることができて本当に幸せでした!」と噛み締めた。

【場面カット】”ぎぼむす”が帰ってくる!佐藤健らメインキャストも登場

 『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴氏による同名4コマ漫画を原作に、2018年7月期に連ドラとして放送。今回のスペシャル版は、連ドラの物語の1年後をドラマオリジナルストーリーで描く。前作のラストで大阪と東京で別々の生活を始めた“義母”宮本亜希子(綾瀬)と娘のみゆき(上白石)。撮影は11月初旬より亜希子の新たな勤務先である大阪からスタートし、その後、お馴染みの『ベーカリー麦田』がある商店街などでもロケが行われた。

 亜希子とみゆき、2人のシーンでオールアップのカットがかかり、綾瀬のあいさつの後、上白石は「今回は親と子がテーマなので、子どもが素直に笑ったり、泣いたりできる素晴らしさや、それを支えるお母さんの偉大さを感じました。また、こうやってみゆきちゃんとして向き合えたことがうれしいですし、綾瀬はるかさんをはじめとしたみなさんとまた新しいものを作れたことが、すごくうれしかったです」としみじみ。

 最後に綾瀬は「みなさんハードで大変な撮影だったと思いますが・・・お正月に、新年早々ハッピーなドラマで、2020年も良い年になりますように! そしてみなさま、良いお年をお迎えください!」と呼びかけた。連ドラでは義母と娘、それと取り巻く人々が紡ぎ出すあたたかな物語で多くの視聴者の涙を誘った“ぎぼむす”。続編ではそれぞれのキャラクターのそれからの人生がどのように描かれているのかに注目だ。なお、昨夏に放送した『義母と娘のブルース』全話が31日の午前8時55分から11時50分と正午から午後4時30分、1月2日の午後1時から4時(※一部地域除く)に一挙放送される。

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