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フランスの多国籍ファミリーが帰ってくる『最高の花婿 アンコール』公開決定

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2019年12月11日 14:12  cinemacafe.net

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写真『最高の花婿 アンコール』 (C)2018 LES FILMS DU PREMIER - LES FILMS DU 24 - TF1 FILMS PRODUCTION
『最高の花婿 アンコール』 (C)2018 LES FILMS DU PREMIER - LES FILMS DU 24 - TF1 FILMS PRODUCTION
フランスで大ヒットし、日本でも話題を呼んだ『最高の花婿』の続編『最高の花婿 アンコール』が、2020年3月27日(金)より全国順次公開されることが決定した。

世界145か国で公開され大ヒットした『最高の花婿』の続編となる本作は、人種や文化の違いから巻き起こる騒動を笑いと涙を織り交ぜて描く多国籍ファミリーの最新作。


カトリックで保守的なヴェルヌイユ夫妻の4人の娘たちがそれぞれ、アラブ系、ユダヤ系、中国系、そしてコートジボワール系と結婚したことから巻き起こる異文化・異宗教の家族問題を、たっぷりの笑いとユーモアで描いた、愛のパワーがぎっしり詰まった物語。本作では、移民であることでパリでの生活や仕事に悩みを抱える婿たちが全員、海外へ移住を計画! 家族が世界中に離れ離れになることに耐えられないヴェルヌイユ夫妻は、婿たちを引き留める作戦に出るのだが…。

来年2020年にオリンピック開催を控える日本では、2019年度の訪日外国人数は9月時点で2000万人以上を記録し、在留外国人数も昨年度は約273万人と過去最高を記録(※法務局調べ)。先日のラグビーワールドカップでも多様なルーツを持つ選手たちが「ONE TEAM」となって活躍する姿は記憶に新しく、私たちがいま大切にすべき、人生が豊かになるヒントがたくさん詰まっているといえそうだ。

前作に続き、フランスで大ヒットした本作には、「続編は2014年の前作よりもさらに良い出来。展開も面白い」(フィガロ)「フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督がさらに上質な続編を撮った」(ル・モンド)と海外での評判も好調。

フランスを代表する名優クリスチャン・クラヴィエやシャンタル・ロビーが演じるヴェルヌイユ夫妻の軽快なかけあいは本作でも健在で、かわいい孫たちと離れ離れになるのに耐えられず、子どもたちをフランスに引き留める作戦を立てる姿は笑いを誘う。


そして『最高の花婿』の大ヒット以後、出演者の活躍も華々しく、『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』でヒロインを務める注目株のエロディー・フォンタン(4女ロール役)、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』にも出演するフレデリック・チョウ(3女の夫、シャオ役)など話題作にひっぱりだこ。前作から続投するフルキャストによる再競演も楽しめる。

『最高の花婿 アンコール』は2020年3月27日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開。

(text:cinemacafe.net)

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