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CL敗退も昨季王者相手に健闘…クロップ監督はザルツブルクを称賛「最高のプレーを見せた」

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2019年12月11日 14:17  サッカーキング

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サッカーキング

写真ザルツブルクを称賛した、リヴァプールのクロップ監督 [写真]=Getty Images
ザルツブルクを称賛した、リヴァプールのクロップ監督 [写真]=Getty Images
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節ザルツブルク戦後、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が対戦相手を称賛するコメントを発した。11日に、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 10日、敵地『レッドブル・アレーナ』に乗り込んだリヴァプールは、ナビ・ケイタとモハメド・サラーがゴールを決め、2−0で完封勝利を収めた。これにより、リヴァプールはグループEの1位で決勝トーナメントに進出することが決まっている。

 チームを勝利に導いたクロップ監督は、自軍の選手たちに惜しみない賛辞を贈るとともに、ザルツブルクも称賛に値する相手だったと褒めたたえている。

「ザルツブルクは、非常に優秀な選手たちを有していたね」

「こちらは、特にケイタがとても良かった。最初はワイドな位置で起用していたけど、途中でシステムを4−3−3から4−4−1−1に変更してからは、10番のポジションに置いた。彼は本当に素晴らしいプレーをしたよ」

「(リヴァプールとザルツブルクは)どちらも素晴らしい。最高のプレーを見せたね」

 クロップ監督は、最後までリヴァプールに食らいついたオーストリアの雄に対し、最大限の敬意を払っているようだ。

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