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渋谷が“エンタメ×5G”で進化 作品が風景の上に浮かびあがるXRアート展開催

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2019年12月11日 16:22  リアルサウンド

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リアルサウンド

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 渋谷の街全体を舞台にしたXRで楽しむアート展『INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2 “Synthetic Landscapes”』が、12月11日〜15日に開催される。


 『INVISIBLE ART IN PUBLIC』は、“「見えない」を価値に。”をコンセプトにしたアート展。今回の『INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2 “Synthetic Landscapes”』は、12月11日より開催される電子音楽×デジタルアートの祭典『MUTEK.JP』に合わせて、KDDI株式会社、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザインの三者により立ち上げられた「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」によって、スクランブル交差点など全8箇所で実施される。9月に行われた『渋谷 5G エンタメテック会議 Vol.1』にて、“渋谷の街自体を美術館にできたら”という構想をもとに生まれ、渋谷の街の回遊を促進することを目的としている。


 スマートフォンアプリ「STYLY APP」を使って、渋谷の各スポットに置かれた「STYLYマーカー」(QRコード)をスマートフォン・タブレットで読み取ると、Intercity-Expressによるサウンドトラックがダウンロードされる。加えて、ユーザーがその場でミックスしたサウンドにシンクロしたビジュアルが、渋谷の風景の上に浮かび上がる仕組みだ。なお、期間中は説明員による作品紹介を行うガイドツアーも実施される。(リアルサウンド編集部)


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