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F1スーパーライセンスポイントシステムの2020年版発表。Fリージョナル、SFLも記載

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2019年12月12日 01:51  AUTOSPORT web

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写真スーパーフォーミュラ・ライツで使用されるダラーラ320
スーパーフォーミュラ・ライツで使用されるダラーラ320
 FIA国際自動車連盟は、12月10日にインターナショナル・スポーティングコードの付則L項をホームページ上に掲載した。このなかでは、F1をドライブするために必要なスーパーライセンスポイントの各シリーズにおけるポイント一覧が記載されている。2020年から日本でスタートするふたつのシリーズについても記載がある。

 F1に参戦するドライバーにはスーパーライセンス取得が義務付けられており、このライセンス取得には定められた条件をクリアする必要がある。

 具体的には18歳以上であること、過去2年以上、ジュニアシングルシーターに参戦したこと、運転免許を持っていること、F1のスポーツレギュレーションに関するテストにパスするこ等がある。また、各カテゴリーのランキングに応じて与えられるスーパーライセンスポイントを過去3年間に40点以上獲得することなどだ。

 各シリーズで得られる得点は下記のとおりで、これに加えグランプリウイークのフリー走行参加、またF3ワールドカップのウイナーには、5ポイントが加えられる。日本のレースでは、スーパーGT GT500クラスや全日本スーパーフォーミュラ選手権のポイントは2019年から変わっていない。

 一方、2020年から全日本F3選手権に代わって誕生する全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップにもポイントが付与されることが明記された。フォーミュラ・リージョナル・ジャパンの方がポイントとしては高いのが特徴的だろう。

 各シリーズのポイントは下記のとおり。

1st2nd3rd4th5th6th7th8th9th10thFIA フォーミュラ24040403020108643インディカー40302010864321FIA フォーミュラ3302520151297532FIA フォーミュラE30252010864321FIA WEC(LMP1)3024201612108642Fリージョナル・ヨーロッパ25201510753210スーパーフォーミュラ25201510753210FIA WEC(LMP2)20161210864200DTM20161210753210スーパーGT20161210753210F3リージョナル・アジア18141210643210F3リージョナル・アメリカ18141210643210F3リージョナル・ジャパン18141210643210IMSA プロトタイプ1814108642100FIA WTCR1512107532100インターナショナルスポーツカー1512107532100NASCAR カップ1512107532100インディライツ1512107532100Wシリーズ1512107532100Fルノー・ユーロカップ1512107532100ユーロフォーミュラ・オープン1512107532100スーパーフォーミュラ・ライツ1512107532100ナショナルFIA F4121075321000AsLMS/ELMS プロトタイプ10864200000FIA WEC(LMGTEプロ)10864200000FIA WEC(LMGTEアマ)10864200000IMSA GT-LM10864200000アジアン・ウインターシリーズ10753100000地域F310753100000インディ・プロ200010753100000NASCAR ナショナル10753100000トヨタ・レーシングシリーズ10753100000インターナショナルGT3シリーズ6420000000FIAカート世界選手権シニア4321000000FIAカート大陸選手権シニア3210000000FIAカート世界選手権ジュニア3210000000FIAカート大陸選手権ジュニア2100000000

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