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浜辺美波主演の映画『ふりふら』 邦画業界初の“動き出すポスター”が解禁

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2019年12月12日 12:00  ORICON NEWS

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写真映画『思い、思われ、ふり、ふられ』でヒロインを担当する(左から)浜辺美波、福本莉子 (C)2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会(C)咲坂伊緒/集英社
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』でヒロインを担当する(左から)浜辺美波、福本莉子 (C)2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会(C)咲坂伊緒/集英社
 女優の浜辺美波が主演で、俳優の北村匠海が共演する映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020年8月14日公開)から、邦画業界初の“動き出す”ポスターが解禁になった。浜辺は「一見きれいなポスターのようだけど、表情やシーンが映像として移り変わっていくのが見ていてすごく楽しくて面白いです」と完成を喜んでいる。

【動画】浜辺美波&福本莉子が新宿ピカデリーを訪問

 原作は、電子版も含むシリーズ累計部数が500万部を突破し、漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』に続く咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。1人目のヒロイン・山本朱里を浜辺、2人目のヒロイン・市原由奈を福本莉子、3人目の登場人物・山本理央を北村、最後に乾和臣を赤楚衛二が演じる。メガホンをとるのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年)、『フォルトゥナの瞳』(19年)など、多くの恋愛作品を手がけている三木孝浩監督。

 動き出すポスターは、屋外や電車内の広告が動画へとシフトしている時代に「映画はなぜ、いつまで静止画のポスターなのか」という疑問から企画がスタート。制作過程では三木監督がディレクションを行い、ポスターやスマホの画角に合わせて縦型で新規撮影。三木監督は「思春期のキャラクターたちの、たゆたうように動き続ける思いを描いた本作の空気感を、静止画ではなくこの“動き出すポスター”で表現出来たらと思って作りました」とコメント寄せた。

 ポスターは4人のメインキャストが床に寝そべって空を見上げるところから“青春が、動き出す”というコピーに転換。1人ずつの表情をとらえた後“恋、それぞれの結末へ”と違うコピーへ変わり、全員そろった4分割の構図に切り替わりる。4人ぞれぞれのキャラクター編も制作しており、新宿ピカデリーでは13日から1月9日まで先行上映、OSシネマズ神戸ハーバーランドでも13日から上映され、各地の映画館にも順次展開されていく。

 解禁に先駆け、浜辺と福本が新宿ピカデリーを訪れ「すごい動いている!」と興奮の様子を見せた。福本は「30秒の短い映像を作り上げるために、何度も何度もアングルを変えながら何時間も撮影していたので大変でしたが、劇場で流れているものを実際に見られてうれしかったです」と笑顔で話している。


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