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紗栄子、ママ友は「子供たちが繋いでくれた大切なご縁」 子供抜きの食事会で実感

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2019年12月12日 12:02  Techinsight Japan

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写真ママ友との交流は「私の人生の宝」と紗栄子
ママ友との交流は「私の人生の宝」と紗栄子
モデルでタレントの紗栄子が、仲良しのママ友と食事に行ったことをインスタグラムで報告している。“ママ友”というとマイナスイメージを抱く方も少なくないかもしれないが、紗栄子は「自分一人で歩む人生では出逢えなかったかもしれない、子供たちが繋いでくれた大切なご縁」と2人の“ママ友”は特別な存在だと明かしている。

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11日の『SAEKO saekoofficial Instagram』によると、現在11歳と9歳の息子たちが幼稚園時代に知り合い、紗栄子がイギリスに生活の拠点を移しても親しくしているママ友がいるという。今でも帰国した時は子供達を連れて一緒に遊ぶことが多いが、この日は「たまには大人だけで」と子供抜きでご飯を食べに行ったそうだ。

「母親になるということは、子供の人生に関わらせてもらうということでもあって、そこからまた新しいコミュニティが広がっていったりもする」と、今までのママ友との関係を振り返る紗栄子。年齢もバラバラだが、お腹の底から笑い合える大切な友達に出会えたことは「人生の宝」だと2人に感謝しているという。

16歳の一人娘を持つタレントの千秋は娘が幼稚園に入る前、ママ友に対して“戦闘態勢”だったとブログに綴っていた。ママ友とのお付き合いは子どもの幼稚園時代が一番大変だと噂で聞いており、また芸能人である自分がどんな風に一般人の母親から見られているのか大きな不安を抱えていたからだ。しかし入園後、誰も千秋を芸能人扱いせず普通に優しく接してくれ、子どもと一緒に自宅を行き来したりお出かけしたり、時には海外旅行までママ友らと一緒に行くまでに親しくなった。小学校、中学校と子供達は学校が別になっても、幼稚園時代に仲良くなったママ友との付き合いは変わることはなかったそうだ。

紗栄子のママ友に関するインスタグラムの投稿には「分かります。子供たちがいなかったら全く接点の無かった人たちと、学生時代の友人よりも腹割って話せたりする奇跡」「私はママ友グループがこわかったんですが、今の幼稚園で全然そんな事なくて、良いママさん達に恵まれてます」「自分1人では出会えなかったママ友、私にもいます」との声が寄せられており、フォロワーにも素敵なママ友と出会った方がたくさんいるようだ。

画像2枚目は『SAEKO 2019年12月11日付Instagram「息子たちの幼稚園時代、子供たちが同じクラスだった事もあり、その時からずっと仲良くしてくれているママ友たち」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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