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中村倫也“最も活躍した男性”に選出 自虐交え受賞の喜び「竹馬乗ってもスタイリッシュにならない」

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2019年12月12日 13:59  ORICON NEWS

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写真『エル シネマアワード2019』の「エル メン賞」を受賞した中村倫也 (C)ORICON NewS inc.
『エル シネマアワード2019』の「エル メン賞」を受賞した中村倫也 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の中村倫也が12日、ファッションメディア「ELLE」が独自の視点で選出する『エル シネマアワード2019』の「エル メン賞」を受賞し12日、都内で行われた授賞式に出席した。

【動画】中村倫也“最も活躍した男性”に選出 自虐交え受賞の喜び「竹馬乗ってもスタイリッシュにならない」

 トロフィーを受け取ると、ガッツポーズを作りながら写真撮影に応じた中村は「華々しくステキな賞をいただける人生とは思ってなかったので、うれしいです。こんなに華やかな賞とは思ってなかった。(シークレットブーツのように)竹馬乗っていても、スタイリッシュにならないです。衣装のおかげで、きょうは5割増しで、これが限界ですね」と自虐を交えながら喜び。

 今年の活動を振り返り「1個1個着実にというか、すごい不安がいっぱいだったけど、やったら手応えを感じた1年でした。そういう実感はなかなか持てるものではない。貴重な経験、将来財産になるようなことをさせていただきました」と感謝。「『凪のお暇』だったり、恋愛ドラマも2本出させていただいたのですが、去年までだったら、恋愛ドラマに出させていただいても“何角関係”の中に入れなかったので、そういう意味でも自分に務まるのかっていう不安があったのですが、ありがたいことに『見ていました』と言ってくださる方が多くて、うれしかった」と声を弾ませた。

 2015年よりスタートした同アワードでは、文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者など約60人を迎えて、独自の視点でその年ナンバーワンの映画を選ぶ「エル シネマ大賞」を選出。昨年より、日本の映画界で輝く女優と監督に贈る「エル ベストアクトレス賞」、「エル ベストディレクター賞」、今年目覚ましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」、エンタメ界において今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい人物に贈る「エル・ガール ライジングスター賞」の4部門が設けられている。

■『エル シネマアワード2019』各賞
エル シネマ大賞:『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
エル ベストアクトレス賞:門脇麦
エル メン賞:中村倫也
エル・ガール ライジングスター賞:佐久間由衣,
エル ベストディレクター賞:蜷川実花監督


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このニュースに関するつぶやき

  • 前から、大好きな俳優さん。更なる活躍を期待します。
    • イイネ!2
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  • ブレイクを信じていた事務所の社長さんは凄いなあ〜ゴンはホント萌えました。
    • イイネ!21
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