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「梅田ダンジョンが地上にまで押し寄せてくる……」JR西が大阪駅西地区の開発計画を発表 「梅三小路ゲーセン」を心配する声も

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2019年12月12日 16:53  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真迷宮が広がる……!? JR西日本が発表した「大阪駅西地区の再開発計画」
迷宮が広がる……!? JR西日本が発表した「大阪駅西地区の再開発計画」

 西日本旅客鉄道(JR西日本)が2019年12月11日、大阪駅西地区開発計画を発表しました。大阪駅をさらに西側に広げる計画で、新改札口、新駅ビル、新バスターミナル……「梅田ダンジョンが地上まで押し寄せてくるようだ」などと一部で話題になっています。



【画像】日本屈指の迷(名)宮 梅田ダンジョンの様子



 開発の柱は、新改札口の整備、高架下開発、新駅ビルの建設です。



 新改札口は、現在の桜橋口より西側にできます。西地区の開発計画予定エリアやうめきた地区へのアクセスが向上します。設置工事にあたっては大阪駅のホーム延伸や拡張工事も行われ、ホームの混雑緩和も図ります。新改札口は2023年春に暫定共用を開始、2024年夏に全面完成予定です。



 高架下開発では、商業ゾーンの展開とバスターミナルの新設が目玉です。こちらは2027年までに順次開業予定としています。



 2024年秋に開業予定とする新駅ビルは、大阪貨物駅跡地の再開発エリアの玄関に据える計画です。新改札口と新駅ビルは、2023年に開業予定である「JRうめきた新駅」にも近く、関西空港行きの特急「はるか」との乗り換えにも活用されそうです。



 大阪駅西地区開発は、日本郵便、JR西日本、大阪ターミナルビル、JTBの4社による大型の複合事業。旧大阪中央郵便局を含めたエリアに地上39階、地下3階の複合施設ができます。開業予定は2025年。このあたりは商業施設が比較的少ないエリアで買い物や食事をするにも少し不便でしたが、大幅な改善が期待できます。



●ファンから心配の声「梅三小路はどうなるんだ……?」



 これらの大型再開発計画によって周辺の利便性向上や経済活性化が望める一方で、新改札口の設置予定場所にある飲食店街「梅三小路」の先行きを嘆く声が一部の鉄道ファンから上がってます。フロア内にあるタイトーステーション梅三小路店には、鉄道運転シミュレーションゲーム「電車でGO」の「歴代シリーズの筐体」が設置されていることでも知られています。



 この他、梅田のダンジョンが広がることへの不安(?)の声も上がっています。このエリアの地下は「梅田ダンジョン」と呼ばれる大迷宮。さらに地上でもうめきた新駅の開業、うめきた地区の開発、そして今回の大阪駅西地区の開発と、拡大が止まりません。JR大阪駅とヨドバシ梅田の間に橋が架かった喜びもつかの間、また脳内マップの整理が必要となりそうです……。



(呼んでる渋沢)


このニュースに関するつぶやき

  • 梅田ダンジョンはまだ中級、名古屋(両方)ダンジョンや新宿駅ダンジョン、更には渋谷ダンジョンという上級がある 阪急梅田から旧郵便局まで不通に迷わず行ける
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  • 梅田は「埋め田」だよ。元々、軟弱地盤で海抜も低い土地だから颱風が来て高波でも喰らったら一発で終わり…地震で津波被害も有る有るだし…怖い恐い…
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