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「PSP」本日12月12日で15周年─手のひらに収まる高画質は衝撃の一言! 購入に苦労した思い出や懐かしいのソフトなど、読者の思い出もご紹介

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2019年12月12日 17:03  iNSIDE

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写真「PSP」本日12月12日で15周年─手のひらに収まる高画質は衝撃の一言! 購入に苦労した思い出や懐かしいのソフトなど、読者の思い出もご紹介
「PSP」本日12月12日で15周年─手のひらに収まる高画質は衝撃の一言! 購入に苦労した思い出や懐かしいのソフトなど、読者の思い出もご紹介

それまで任天堂ハードが圧倒的な地位を築いていたコンシューマ業界を、3D表現に特化した「プレイステーション」で切り込み、ゲーム史に残る活躍を刻んだソニー・コンピュータエンタテインメント(現 ソニー・インタラクティブエンタテインメント)。

その後も、後継機となる「プレイステーション2」(以下、PS2)や「プレイステーション3」などをリリースし、いずれも確かな存在感を発揮。現在の最新ハードとなる「プレイステーション4」も、世界的に支持を集める名ハードとして親しまれています。

ですが同社の躍進は、据え置き機に限った話ではありません。メモリーカードの機能も合わせ持った「ポケットステーション」は、最小級の携帯ゲーム機のひとつと言えるでしょう。『どこでもいっしょ』がブームを巻き起こした頃は、このポケットステーションを持ち歩いた方も多かったのでは。

そして、同社が放つ本格的な携帯ゲーム機として登場したのが、2004年12月12日に発売された「PlayStation Portable(プレイステーション・ポータブル)」です。「PSP」という通称でも親しまれたこのハードは、任天堂が展開していた携帯ゲーム機とは異なる切り口を武器に、携帯ゲーム業界に乗り込みました。

意欲的な挑戦を行ったPSPが、このたび15周年を迎えました。そこで今回は、PSPが持つ魅力や忘れがたいゲームソフトなどの思い出などを通して、時代を駆け抜けた名機を振り返りたいと思います。

◆高画質でリッチなゲーム体験を提供─遊びの幅も広がり、利便性も向上していく「PSP」

PSPの特徴といえば、まずはグラフィック性能の高さが外せません。それまでの携帯ゲーム機は、据え置き機と比べると画質の面でどうしても見劣りする傾向にありました。据え置き機と違い、表示するための画面が必要な上、持ち運びに適した軽さも求められ、更に価格も手頃でなければなりません。

これらの難題をクリアし、同時に高画質のゲーム画面を可能としたPSPは、まさに衝撃的な存在でした。当時の最新ゲーム機だったPS2にも迫るほどの美しい画面が、手のひらに収まっている──スマートフォンの普及などまだ夢にも思わない時代に登場したPSPが大きな注目を集めたのは、ごく自然な結果と言えます。

画質が向上したことで、場所を選ばず遊べるゲーム体験がよりリッチになりました。しかし、恩恵はそれだけではありません。その高画質を活用するコンテンツのひとつとして映像ソフトが販売され、今のスマホのように「携帯する画面で映画を見る」といったスタイルも可能に。昨今では当たり前の視聴スタイルも、当時は画期的だったのです。

また、PC経由で動画や音楽のデータを移動させたり、PSPのセーブデータをPCに保存したりと、PCとの連携で遊びの幅が広がるハードでもありました。

高画質のゲームが遊べて、映像や音楽も楽しめる。そんなPSPは、バージョンアップを経て更に進化を遂げます。PSP-2000で本体性能がアップしたのはもちろん、専用ケーブルを介してTV画面への出力が可能となり、PSPのゲームを大画面で遊べるようになりました。ゲーム画面が縁取りのある状態で出力されるのが少々残念ですが、それでも手元の画面がより大きく表示されるというのは、やはり嬉しいポイントです。また、一部の対応TVならば、全画面での表示も可能でした。

また、ロード時間を改善してくれる「データインストール」も、ユーザーが待望した進化のひとつでした。対応ソフトのみですが、メモリースティックにデータを記憶し、ロード時間の短縮を実現。ロード回数が多かったり、データ量の多いゲームを遊ぶ時は、特に助かる機能でした。

画質の向上やPCとの連携などで、携帯ゲーム機の楽しみ方を広げたPSPですが、本領はやはりゲームにあります。続いては、PSPを代表したタイトルや、筆者個人の思い出などに触れていきます。

◆PSPを支えた代表作から、著者の偏った思い出のソフトまで

PSPを代表するタイトルといえば、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは『モンスターハンターポータブル』シリーズでしょう。本シリーズの発端はPS2から始まりましたが、このハンティングアクションはPSPでも大ヒット。PSPソフト全体の売り上げの中でも、『モンスターハンターポータブル』シリーズが上位を占めるほどです。

『モンスターハンターポータブル 2nd』と『モンスターハンターポータブル 2ndG』で、ハンターデビューを果たした方も少なくありませんし、ナンバリングを進めた『モンスターハンターポータブル 3rd』も大ヒットを記録。「PSPを持ち寄って遊ぶ」という文化を大きく後押ししたのも、この『モンスターハンターポータブル』シリーズでした。


この『モンハン』の成功がマルチプレイアクション全体を大きく盛り上げ、『ファンタシースターポータブル』シリーズや『GOD EATER』シリーズもPSPから飛び出します。『GOD EATER』は、最新作がPS4やニンテンドースイッチ、Steamなどに今年登場したばかりですし、『ファンタシースター』シリーズは現在オンラインゲームが展開中。いずれも息の長い活躍を続けています。

またPSPは、『ファイナルファンタジー』シリーズの新展開が多かったのも印象的です。作品を超えてクロスオーバーし、夢の競演が楽しめる『ディシディア ファイナルファンタジー』、新たな世界観を切り開き、アクション性を盛り込んだバトルも好評だった『ファイナルファンタジー零式』、『FFVII』の前日譚を描いた『クライシスコア ファイナルファンタジー』など、いずれもPSPから生まれたタイトルです。

もちろんこの他にも数多くの作品で賑わいを見せましたが、その全てに注目するにはあまりにも数が膨大なので、ここからは筆者の手元にあるタイトルをいくつか紹介させていただきます。


クリアした作品の多くは押し入れにしまってあるため、手が届く範囲にあるのはごく一部ですが、それでも個性的な作品が揃っています。DSソフトからシリーズが始まり、中盤をPSPが受け継ぎ、現時点の最後の作品は3DSでリリースされたという遍歴を持つ『セブンスドラゴン』シリーズ。その3作目に当たる「セブンスドラゴン2020-II」も、先が読めない展開で刺激的なRPGでした。

刺激と言えば、『AKIBA'TRIP PLUS』も外せません。注目点は何と言っても、“相手の衣服を脱がす”ストリップバトル。ド直球のお色気要素ですが、戦う相手(と自分)は吸血鬼のような存在なので、素肌が太陽に晒されるのは致命的。こう見えて、命懸けのバトルを繰り広げるゲームなのです。また、シナリオの完成度も高く、個人的に“リメイクして欲しいPSPソフト”ベスト5に入ります。

RPGでは、こちらも推したい『ペルソナ3 ポータブル』。PS2版をベースとし、新要素を追加。特に大きいのは、女性主人公の追加でしょう。見た目が変わるだけでなく、主要メンバーの対応にも違いが見えるので、PS2版を経験済みの方にもお勧めです。こちらも、どうか是非リメイクを。


PSPはADVも豊富でした。閻魔大王が持つ書物に収められた謎めいた事件の真実を見つける、という展開だけ見るとトンデモ系に見えるかもしれませんが、その内容は本格的な推理系ADVだった『トリックロジック』は、非常に遊び甲斐のある作品でした。綾辻行人氏や有栖川有栖氏、我孫子武丸氏などがシナリオを担当しているので、推理好きならば挑んで損のない一作です。

ADVといえば、原作のある作品も少なくありませんが、そういったケースは完成度にバラツキが出ることも。しかし『GA-芸術科アートデザインクラス.Slapstick WONDER LAND』は、原作の雰囲気をゲーム上でも再現し、ファンの期待に応えてくれた良作です。ちなみに、本作のオリジナルキャラクター・マリは、原作である漫画にも出演。こういった交流も、ファン心をくすぐります。他機種版もありますが、『428 〜封鎖された渋谷で〜』を携帯して遊べたのもPSPならではでした(今はスマホ版もあります)。


このほかにも、往年の名作STG『スペースインベーダー』に新たな風を吹き込んだ『スペースインベーダー エクストリーム』、人気作品を新たな形で表現した『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』、こちらもリメイク希望・・・というか続編大希望の『タクティクスオウガ 運命の輪』などもあります。

ソフトを見ると、当時の思い出なども蘇ります。この15周年を機に、懐かしい作品の数々に想いを馳せてみるのも一興でしょう。このアニバーサリーに向け、読者の方々からの思い出が届いているので、そちらも合わせてご覧あれ。


PSPの思い出は、読者の胸の中にも! 生の声をたっぷりお届け

◆読者の人数だけ、PSPの思い出がある! 懐かしい記憶の数々がここに

15周年に先駆け、読者の方々から「PSP」についてコメントを募集したところ、約200件もの回答をいただきました。ご協力、ありがとうございます!

PSPに関する思い出は、手に入れた方法も様々。初めて自分で買った方もいれば、家族からプレゼントされた人も。その経過も人によって違っており、情景が見えてくるようです。

『モンハン』をみんなで遊んだ思い出を持つ方も多く、当時のブームの大きさも窺えます。「新色が出るたび買い替えてたなあ」といった熱烈なファンもいれば、ゲリラ豪雨で故障してしまった悲しい思い出を語る声も。壊れたのは残念ですが、それだけ身近にいた存在だったのでしょう。

いただいたコメントが膨大だったため、ごく一部の紹介となりますが、読者から届いた生の声をご覧ください。

【読者の声(一部抜粋)】
はじめはゲーム目的で購入しましたが、ゲームだけじゃなくてインターネットやミュージック、写真など用途が沢山あってすごく感動しました。
フェリシアブルーがとてもキレイでやっとPSP買おう!という気に。ソフトもさほど乗り気でなかったCCFF7を買ったが、最後には号泣のストーリーで忘れられない作品になりました。
モンハン2nd。1はやってなく、薦められて購入。結果、学校の生徒9割がやってましたねぇ。
普段ゲームをやらない職場の同僚も巻き込んでプレイしたモンハンP2は楽しい思い出。
気に入っているのはスパロボたけど、思い出となるとモンハンかなと思います。高校の時に友達と休み時間に狩りにいった覚えがある。
カップ麺の懸賞で当てたPSP。ポイントを集めて上位者だけが当たるキャンペーンで、リアルタイムに自分のランクが変わるので毎日、毎食カップ麺に。初めて買ったソフトは麻雀格闘倶楽部と真・三國無双ポータブルで中華だらけ。
ギャルゲー・エロゲーのコンシューマ化が積極的になったのはPSPからな気がします。あとはPSPGO……おっと誰か来たようだ。
映画も見れてゲームできるのが嬉しかった。
買ったのは2009年、初めての単身赴任の時に買ったんだよな。
今でもテレビ番組を転送して持ち歩いている。出掛けの際に子供がグズったら好きな番組を見せていた。
初代PSPのUMDがせり出すメカニズムや豪華な機能に感動して即買いしました。次期モデルでは打って変わって徹底的に軽量化とコストダウンを追求した構造に感動して即買いしました。初代であれだけ凝っていたUMD格納部分がペラペラの板バネ一枚!しかもペラペラの裏蓋に溶着しただけ!こだわりの機構と必要最低限の機能美が混在する世界に魅了され、今では電子機器の設計をやっています。
当時、DSを持っていたけど、先輩のやっていたPSPのモンハンに衝撃を受けて親に泣いて頼んで「DS売ってもいいからPSP買いたい」って言ったこと。結局DSを売ると見せかけて従兄弟の家に預けて、PSPを買ってもらいました。
友達と夜遅くまでPSPで遊びまくって親にめっちゃ怒られました。
初めて手にした時、ズッシリとした重さに感動した。画質の良さに驚いた。あと、バッテリーの高額さにも驚いた。
クリスマスプレゼントで貰った初の任天堂以外のゲーム機。画質の良さに度肝を抜かれたのが12年経った今でも印象に残っています。
ゲームボーイやゲームギア世代から来たもので本当に素晴らしいゲーム機がでたなぁとものすごく実感しました。当時ニンテンドーDSも同じ頃に発売する予定だったけどDSよりPSPが1番楽しみでした。自分はアメリカ人なので米軍基地でPSPをよく遊び、まだアメリカに発売されてなかったのでかなり自慢して友達を羨ましまれたw
携帯ゲーム機の革命だと思った。
ローンチタイトルだった「リッジレーサーズ」をおもちゃ屋の試遊台で初めて触れた時、画質の凄さに衝撃を受けました。
ある夏の花火大会があった日のことです。席取りをして花火が上がるまで待っている間、PSPで遊んでいました。しかし、そこに突然のゲリラ豪雨が。一瞬にしてPSPは水浸しに。当然雨の影響で花火大会は中止。家に帰路し、PSPを修理しようと試みたのですが、時すでに遅し。完全に壊れていました。後日、新品のPSPを買い直すはめになりました。悲しい思い出です。
当日中学生。部活帰りに母親に迎えに来てもらいソッコーゲームショップへ。最後の1台がちょうど売れてしまい落胆していたから、購入しようとしていたお兄さんが譲ってくれました。
ゲームを公園で!友人達と! できたのが素晴らしかったです! その頃、僕は小学生でps2を持ってる友人宅へ行ってゲームをさせてもらってました。(ps2買ってもらえなかったので) pspは初めて買ってもらったゲーム機でモンハンを友人達と外で!公園で! できた時は革命でした!
社会人なりたてのお兄ちゃんが誕生日にプレゼントしてくれました。ピンクのPSPは今でも宝物です!
中学2年生の時に親に土下座して買って貰った。
当時小学6年だった私は親に頼み込んで「テストで満点を6回連続で取ったら買ってあげる」と言われ、勉強が苦手な私なりに頑張って勉強して無事買ってもらうことができたのが思い出です。
モンハンのアドホックプレイのおかげで友人達と童心に帰ってワイワイ騒ぎながら楽しんでいた。
まずモンハンが外で出来る嬉しさ。高校に持って行き、授業中、休み時間、放課後と友達と出来る嬉しさ。PSPがあったから高校生活が楽しめたと言っても過言はないです!
当時P2Pの敷居がまだまだ高かったモンハンを、仲良い友達と夢中でプレイした。助け合いながら作戦を立てながら、下手でもとにかく楽しくプレイできて、協力プレイの楽しさを教えてくれました。
中学校の頃は毎日こっそり学校に持っていき、部活の朝練時、放課後の部活の前後に部室でみんなで通信していました。昼休みもトイレや教室のすみで先生の目を盗んでプレイしていた記憶があります。休日もファストフード店やファミレスに集まって遊んだものです。今から思うと迷惑だったことでしょう笑
田舎でインターネット環境が乏しく、参加者皆で1つのゲームをする事が出来なかった。PSPの発売で親しい友達と集まり1つのゲームで楽しくプレイ出来た(*≧∀≦*)
初めて自分のお金で買ったゲーム機でした。手に入れたときの高揚感は今でも忘れません。
私の兄が持っていて本当に羨ましいなと思いながら眺めてて、叔母が景品で当たってくれたのを覚えています。当時は本当に嬉しかったです。
友人が遊ぶ時に持ってきて隣でGTA:VCSをやっていたのを見て初めてPSPの存在を知りました。当時僕らの周りではNintendoDSが主流だったので、なんだこれと思いながら友人に借りてプレイしてみると画質、操作性全てにおいてDSを上回っており直ぐPSPに心移りし、即購入を決意しました。そこからMHPシリーズ、MGS:PW、太鼓の達人など様々なゲームに触れ、僕の2Dの世界で広がっていたゲームの世界が一気に3Dの世界へと広がり、ゲームの面白さを叩き込んでくれた人生で1番お世話になった機体です。
PSPと一緒に買った初めてのゲームがモンスターハンター3rdでした。当時はゲームが大好きでよく親からやめなさいと言われていたことを思い出します。やりすぎで取り上げられた時には、なんとか家の中からPSPを見つけ出し、友人の家で集まってゲームをし、親が帰宅する前に元の隠し場所へ戻すということもありました。いつからか、なにかを取り上げられることは無くなりましたが、やはり取り上げられるほどガムシャラにプレイしていたゲームはPSP以外に思いつきません。子供ならではの親との戦いは凄く懐かしい思い出です。

読者から寄せられた思い出のソフトもご紹介。やっぱり、あのハンティングアクションが強い!

◆読者から寄せられたお気に入りの1本は? 『モンハン』も強いけど、思い出の深さはどのソフトも負けてない!

PSPの思い出だけでなく、特にお気に入りのPSPソフトについても、読者の方々から募集しました。抜きんでて多かったのは、やはり『モンスターハンター』シリーズ。『MHP2G』や『MHP3rd』を中心に、各作品への熱い想いが届いています。また、シリーズ全体を推す声もあり、PSPの歴史を語る上で決して外せない存在と言えるでしょう。

このほかには、「またトロたちポケピとお出かけができるのが嬉しかった(どこでもいっしょ)」、「グラフィックも綺麗だったし、話もかなり盛り込んであった(FF零式)」、「剣撃、銃撃が爽快だった(GOD EATER)」、「1番やりこんで友達と対戦しまくったから(ダンボール戦機)」など、多彩な声を多数いただきました。ご協力、本当にありがとうございます!


こちらも多岐に渡るため、ごく一部の紹介となってしまいますが、懐かしい作品の数々を振り返ってみてください。

【『モンスターハンター』シリーズに向けた声(一部抜粋)】
■MHP
友達と一緒に狩にいくのがとても楽しみだった。
PSPで一番やりこんだから。
毎日のようにプレイしていたから。マルチプレイがとても良かった。
■MHP2G
初めてやったモンハンでみんなでワイワイ酒でも飲みながらやるのが楽しかった。
1番プレイ時間が長かったと思います。1000時間超えたのはこれが最初で最後です。
教習所で時間潰しにみんなでやっていました。
ティガレックスが凄すぎて…。楽しかったですよ!
みんなで集まってワイワイ楽しめた。2000時間以上やったなぁ。
1人では越せないクエストも友達と一緒に超えることができた。楽しかった。
PSPの購入と共に購入した思い出深い作品です! 友達と共闘してモンスターを倒す達成感は今でも忘れられません!
友達と集まってワイワイやるのが日課になり連日、深夜から翌日の昼まで寝たり起きたり入れ替わり立ち替わりモンハン合宿を実施してました。
余計な部分が無いシステムで難易度もマルチでやりたいけどソロでも行ける神バランスだったし、プレイ時間が3,000時間超えてて他にそのくらいやったゲームが無い。ただ森丘に出てウロウロしてるだけでもめっちゃ楽しかった。
■MHP3rd
当時友達と集まって一生懸命クエストを攻略していた記憶がある。
年明けのお年玉で玩具店に行き、このゲームを見かけた時一目惚れして購入した。
通信プレイで馬鹿みたいにやり込んだ。クラスの半分がやっていた。
友達と一緒に遊びまくった。アオアシラの可愛さは忘れられない。
総プレイ時間が1番長かった。当時1番やっていた作品。
最高4人で出来たし、役割を考えて難しいクエストをやったり、あえて他の人の邪魔して楽しんだりと約600時間プレイしたから。
MHP2ndGのCMを見てこれは買うしかないと思い触れてみたはいいものの、当時小学4年生の自分には難しすぎて何がなんだか分からず心が折れやめてしまいました。1年経って従兄弟がMHP3rdを一緒にやろうということでお年玉を叩いて購入。そしてまたモンハン熱に火がつき、友人にも紹介し狩友を増やしました。そこから4年間ぶっ続けでプレイし、気がつくとプレイ時間がカンストしてました。僕にとってMHP3rdはMonsterHunterの素晴らしさに気が付かせてくれた作品だったのでこのゲームが僕の中での最高の1作です。
■シリーズ全体を推す声
何かと思い入れが一番強いゲームかも知れない。モンハンが無ければPSP買ってなかったかもしれない。
最初に買ったのがモンスターハンター2ndで、友達とずっとやっていたシリーズ。
当時の小学生、中学生は全員と言っていいほど持っていました。DSよりも高画質、大画面の迫力、操作性能、全てにおいて当時の革新的なゲーム機とゲームソフトでした。
携帯機種であのクオリティのゲームは当時革命的な面白さでした!
全てがかっこいい。新作が出るたびにやりこみ要素が増していて、改善もされている。ずっと続けたいゲームだと思う。

【その他の読者の声(一部抜粋)】
■AKIBA'S TRIP
当時の秋葉原周辺のそっくり感がたまらない。VRで発売されないかなぁ。
■D.C ダ.カーポシリーズ
初めてやったギャルゲーでストーリーとキャラの物語に衝撃を受けた。今でもPSPを起動してやったりしてる位面白い。
■GOD EATER
一番やりこんだ。
剣撃、銃撃が爽快だった。
ハイスピードハンティングで、とても楽しかったから。
■METAL GEAR SOLID PEACE WALKER
人生で最も友達と一緒にプレイした時間が長いから。
PSPの中で1番長くプレイしたし、学校終わったあとに教室でみんなで対戦もして大会にも出たりもしたし、なにより今までやってきたゲームの中においてもMGSPWだけは誰にも負けない絶対の自信があった!!海パンが見た目にも性能においても最強!!!!
メタルギアシリーズの中でもネイキッド・スネークが好きな私は他の作品の中で最もやり込んだ作品だと思います。ストーリー自体は多少重くシリアスなシーンが多いにもかかわらず、不意に出てくる面白いネタの数々、またやりこみ要素も豊富に用意されていたことで、友人とこんなネタがあるだとか、こんな強い武器があるだとか、お互いに自慢し合い、協力してプレイしていました。一度1人でストーリーをクリアし、次は友人と協力プレイでもう一周することをよくしていました。そうするとこのステージではこんな事が出来ただとか、こんなクリアの仕方があったのかなど、自分だけでは知り得なかったことが沢山知れたからです。青春のほとんどをメタルギアに注ぎ込んだのではないかと思うくらいやり込んだなぁと今でも思うくらい印象深い作品です。
■アーマードコア3 ポータブル
自分の人生を大きく変えたゲームだから。レベルやアイテムといった概念がなく、自分のプレイスキルのみで戦っていくというアーマードコアシリーズが諦めない心を育ててくれました。
■悪魔城ドラキュラXクロニクル
ステージクリア型の悪魔城としても非常に骨太で完成度の高いゲームですね。サウンドセレクトで好きな曲を選べたり、オリジナルのドラキュラXと更には月下の夜想曲まで遊べてボリュームが有りすぎます。
■イレギュラーハンターX
SFC版では無かったボスキャラクターたちとの掛け合いがアツかった! VAVAを使えるというのもイイ!稲船さんが「ゼロが使えるのは当たり前すぎるし」みたいなこと言ってて「確かに!」と思った笑 前日談を描いたアニメも好きだったなー。
イレギュラーハンターXはもともとロックマンXが好きで、新規アニメーションが追加されていてグラフィック等もリニューアルされていて朝から晩までずっとやってました。X2やX3等シリーズを楽しみにしていました。
■クライシスコア ファイナルファンタジー
一番やりこんで一番ストーリーに泣いた。
最初乗り気じゃなかったのに始めたゲームだったがラストは号泣していた。
■喧嘩番長シリーズ
男らしさと強さを教えてくれた。
■サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦
週間少年サンデー&週間少年マガジンのオールスターズが集まってて、面白かった!
■ファイナルファンタジー零式
グラフィックも綺麗だったし、話もかなり盛り込んであったのに、それに見合う画質をしてたから。
携帯ゲームのやり込みやすさによるやり込みはもちろん、世界観の切なさをイベントを通しての体験は記憶に残っていて、特にエンディングと主題歌とのマッチングは未だに印象深いから。
■ファンタシースターポータブル
モンハンも好きだったが、未来的な所が、良かった。
■ファンタシースターポータブル2インフィニティ
当時のゲームであんなにもSF系でハマったことは無い。
■ペルソナ3ポータブル
P3を携帯機でやれる上に追加要素あって、セーブ地点探さなくても小休止出来る? RPGでこれが出来るって革命が起きた気分だった。
■ペルソナ3ポータブル ペルソナ2罪 ペルソナ2罰
アトラスの大ファンですが、遊び損ねたタイトルでした。移植後、タップリ遊びました。
■ポップンミュージック ポータブル
ゲーム自体は進化してても、これを超えたポータブル音ゲーは見つかりません!
■みんなのスッキリ
タイトルどおり、生活のイライラをゲームでスッキリできる内容でした。朝の番組とのコラボで、番組を見て購入を決めたゲームでした!
■遊戯王 タッグフォースシリーズ
常にやっていたから。
デュエルが楽しいのはもちろん、恋愛シミュレーション的な要素もあり、大好きです。
■勇者のくせになまいきだシリーズ
自分の作ったダンジョンに勇者を誘い込んで倒すというシステムとドット絵で描かれるキャラクター達が個性的でどハマりしたから。
あれは誰がやっても楽しいゲームですよ!

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