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12月14日オープンの「スヌーピーミュージアム」に行ってみた ピーナッツの世界を楽しめる空間でのんびり過ごしたい

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2019年12月12日 20:06  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真スヌーピーミュージアムの外観
スヌーピーミュージアムの外観

 12月14日、南町田グランベリーパークに「スヌーピーミュージアム」がオープンします。自然豊かな「鶴間公園」に隣接するミュージアムは、スヌーピーが登場する漫画「ピーナッツ」の原画の展示など、大人はもちろん家族でも楽しめそうな施設です。



【画像】おしゃれな館内やかわいいグッズを詳しく見る



 グランベリーパークの中にできた「スヌーピーミュージアム」は、アメリカにあるシュルツ美術館の唯一の公式サテライト(分館)。「ピーナッツ」の作者のチャールズ・シュルツ氏に関するコーナーのほか、スヌーピーたちキャラクターに親しめる展示を行います。



 スヌーピーミュージアムは以前六本木にありましたが、2018年9月に閉館。新しくオープンする南町田の「スヌーピーミュージアム」は、六本木と比べ約2倍の広さになり、常設展示コーナーが新設されたほか、ゆったりと楽しめるテラスや読書コーナーも設置されました。



●常設展示



 常設展示は、プロジェクションマッピングを使用した「オープニング・シアター」からスタート。



 続くチャールズ・シュルツ氏の歴史をたどる部屋では、シュルツ氏が愛用していたライティングテーブルをイメージしたオブジェに、実際の作画風景を投影。キャラクターたちを生み出す瞬間が見られます。



 ミュージアムを新しく作るにあたって特に意識されたのは「スヌーピーはアメリカのコミックのキャラクター」であるということ。日本では犬のキャラクター、というイメージが強いスヌーピーですが、コミックの登場人物(犬)として、いきいきと動き回る姿が印象的な展示になっています。



 常設展示では、ピーナッツのコミックスが目線の高さに展示されており、その周りには新聞で連載されていた当時のカラーを表現したアートが描かれています。連載されていく中で、スヌーピーやチャーリー・ブラウンたちのデザインが少しづつ変化していく様子など、ピーナッツの絵の魅力をたっぷり楽しめます。また、ピーナッツのヴィンテージグッズも展示されており、ピーナッツが連載された「豊かなアメリカ」の時代も感じることができきます。



 このほか、眠っている巨大なスヌーピーが大きなインパクトの「スヌーピー・ルーム」や、ふわふわの黄色い壁が目にも楽しい「ウッドストック・ルーム」など、漫画からさらに広がったスヌーピーの世界を楽しめる展示も新しい魅力です。



●企画展



 オープンから2020年6月28日までは、企画展「ビーグル・スカウトがやってきた!」を開催。スヌーピー隊長がウッドストックや鳥たちを従えてキャンプをするかわいい「ビーグル・スカウト」の原画を展示しています。



●ワークショップ



 新しくなった「スヌーピー・ミュージアム」では、ワークショップルームが常設に。白いキャンドルに自分でスヌーピーの目や帽子をつけていくスヌーピーのキャンドルワークショップや、日本のミュージアムならではのスヌーピーの練り切りワークショップなど、かわいいアイテムを作る体験ができます。(ワークショップは事前予約制)



●ミュージアムショップ「BROWN'S STORE」



 ミュージアムショップで販売されているのは、「スヌーピーミュージアム」だけのオリジナルグッズ。館内で展示されている原画のポストカードなど、定番のミュージアムグッズのほか、人気ブランドとコラボしたおしゃれなアイテムも並びます。



 初期の絵柄のスヌーピーが描かれたグッズや、スヌーピーがちょこんと座ったミュージアムのロゴマークのグッズなど、来館の記念や、お土産に欲しくなるアイテムがラインアップされています。



●入場は時間指定制



 ミュージアムは時間指定制。前売り券のほか、販売状況に余裕のある場合は当日券が販売されます。また、ミュージアムには「ピーナッツカフェ」が隣接しており、すぐそばには「鶴間公園」がひろがります。グランベリーパークとあわせて、1日ゆったりと楽しむのがおすすめです。


このニュースに関するつぶやき

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  • スヌーピーはかわいいから好き。でも遠い・・・(´Д`)
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