ふたご座流星群が極大に 13日と14日の夜が見ごろ 真上から流星が降るような光景も

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2019年12月13日 07:02  BIGLOBEニュース

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画像は国立天文台Webサイトより

ふたご座流星群が12月15日4時頃に極大を迎え、13日と14日の夜が最も流星を観察できる見ごろとなる。


ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群で、ほぼ確実に多くの流星が出現することが特徴。国立天文台によると、14日は、最大で20個程度の流星が見える可能性があり、13日も普段より多くの流星を見ることができる見込み。どちらの夜も、20時頃から流星が現れ始め、22時頃から本格的に出現。真夜中を過ぎた頃に流星の数が最多となり、5時頃まで出現が続く。


そのため、21時以降が観察に適した時間。深夜2時頃には放射点がほぼ天頂に位置するため、流星が真上から降ってくるような光景を楽しめるという。観察にあたっては、望遠鏡や双眼鏡などの特別な道具を使わず、肉眼で空の広い範囲を眺めると見つけやすい。


13日の天気は、日本海側では雨や雪のところがあるものの、全国的に晴れるところが多い見込みとなっている。気温は平年並みにまで落ちるところが多く、防寒対策をしっかり行い観察する必要がある。


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