ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 簡易加湿は家にあるものでできる!6つの簡単テクを教えます

簡易加湿は家にあるものでできる!6つの簡単テクを教えます

5

2019年12月13日 12:10  mamagirl

  • 限定公開( 5 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

mamagirl

写真掲載:mamagirl
掲載:mamagirl

身近にあるものを加湿器代わりにして、簡易的な加湿で乾燥から自分を守りましょう。


■把握しておこう!冬の乾燥がもたらすリスク
まずは、冬の乾燥によって考えられる影響を詳しくチェックしておきましょう。





・まずはココから!冬に乾燥する原因は?

出典:photoAC
日本の冬が乾燥しやすい原因は、地形と暖房にあり!乾燥が強いのは主に太平洋側の地域。日本海側はジメジメしている地域が多いようです。その理由は、シベリアの方角から吹く季節風。日本海で水分を吸収し、たくさんの雨や雪を降らせます。その後太平洋側にきたときには水分量が減り、乾燥した状態になるのです。

【詳細】他の写真はこちら




出典:photoAC

さらに乾燥に拍車をかけるのが、暖房の存在。空気中の水分は、湿度によって含まれる量が変わります。気温が高ければ、たくさんの水分を含むことができ、低ければあまり水分を含むことができません。気温の低い冬は、空気中に含まれる水分量が少なく、乾燥してしまうのです。暖房をつけると温度は高くなりますが、空気中に含まれる水分量はそのまま。これが、暖房が乾燥を引き起こす原因です。




・知っておこう!適度な湿度はどれくらい?

出典:photoAC

湿度が高ければ高いほどいいかというと、そうではありません。湿度が高すぎると、カビやダニが発生する原因に。生活環境の理想的な湿度は、40〜60%。美容の観点から見ると、50〜60%が理想とされています。




・冬はどれくらいまで湿度が下がるの?

乾燥しやすい冬の湿度は、暖房機器を使用することで、25〜40%近くまで低下。湿度40%以下になると、乾燥による影響が発生しやすくなってしまいます。適正湿度を保つことが、快適さのカギです。




・乾燥がもたらすリスクを把握しておこう

出典:photoAC

乾燥がもたらすリスクには、◆肌荒れ◆火事◆風邪といったことが挙げられます。乾燥していると、体の中から水分が蒸発。肌荒れやシミ、シワの原因にもなってしまいます。しっかりと保湿して乾燥を防ぐ必要があるでしょう。乾燥した季節は火事も発生しやすいもの。火がつきやすいことに加え、火を使う機会が増えるのも原因です。



出典:photoAC

空気が乾燥すると、細菌やウイルスの活動が活発に。気温が低いと、自然と水分補給の回数も減るため、のどから細菌やウイルスが入りやすくなってしまいます。定期的な水分摂取や飴、うがい薬などで、乾燥対策をしておきましょう。

■加湿器がない!そんなときに使える簡易加湿方法6選
乾燥しているけど加湿器がない!そんなときにできる、簡単な加湿方法をご紹介します。





・簡単で効果的!洗濯物を部屋干しする

出典:photoAC

暖房の効いた部屋で部屋干しすると、洗濯物が早く乾くうえ室内は加湿されるというWの効果があります。ただし、寒い部屋や通気性の悪い部屋の場合、生乾きの嫌な臭いが発生する原因になることも。部屋干し用の洗剤を使うのがおすすめです。




・旅行先ならコレ!濡れたタオルをかけておく

出典:photoAC

タオルやバスタオルを濡らしてかけておくだけでも、洗濯物の部屋干しと同様効果があります。特に乾燥が気になるなら、濡らして絞ったタオルを振り回すのもおすすめです。水分を早く蒸発させることができます。




・コップに水やお湯を入れて置いておく

出典:photoAC

加湿器代わりにコップも有効です。コップなどに水やお湯を入れ、置いておくだけで少しずつ蒸発し加湿効果が。水よりもお湯の方がより効果的です。部屋全体を加湿する、というわけにはいきませんが、会社のデスクの横や寝室のベッドの横など、ピンポイントでの加湿ならこれでも問題ないでしょう。もっと広範囲を加湿したいなら、洗面器にお湯を入れ置いておくのがおすすめです。広範囲に蒸気が広がり、より効果的!洗面台やキッチンのシンクにお湯をはるのも同様の効果があります。




・お風呂上りは浴室のドアを開けっぱなしに

出典:photoAC

お風呂から上がったそのあとは、換気扇をつけずに浴室のドアを開けっぱなしにしておきましょう。浴室の湯気が部屋に広がり、加湿効果が期待できます。入浴後は肌も乾燥しやすいため、部屋を加湿して乾燥防止!ただし、浴室付近の壁にカビが発生しやすくなるという側面もあります。




・即効性抜群!霧吹きで部屋にスプレーする

出典:photoAC

水やお湯を霧吹きに入れ、部屋の上の方に向かってスプレーするのも、速効性のある方法。乾燥しやすいエアコン付近やカーテンには、特に多めに吹きかけておきましょう。アロマオイルを数滴入れると、リフレッシュ効果も期待できますよ。




・飲み物を作るついでに!ケトルでお湯を沸かす

出典:photoAC

温かい飲み物を作るついでに、ケトルで多めにお湯を沸かしましょう。部屋の中に蒸気がのぼり、加湿効果がありますよ。温かい飲み物で体も温まり、一石二鳥です。

■手作り加湿器を作ろう!作り方をチェック
簡単なものなら、加湿器を手作りすることも可能!作り方をチェックしておきましょう。





・手作りの加湿器を作ろう!必要なものは?
手作りの加湿器の材料として用意するものは◆コーヒーフィルター◆コップのふたつだけ!家にあるものだけでも、簡単に用意することができそうです。コーヒーフィルター以外にも、新聞紙やフェルト、タオルでフィルターを自作することもできます。

出典:photoAC

容器は、水が入れば何でもOK!ただし、フィルター全体が水につかると加湿できないので、フィルターが半分くらいつかるサイズ感がベストです。手元にコップがなければ、ペットボトルをカットして容器を自作するのもいいでしょう。




・さっそくチャレンジ!手作り加湿器の作り方は?

出典:photoAC

作り方は簡単、コーヒーフィルター何枚かを水の入ったコーヒーカップに入れるだけ。ナチュラルな花が咲いたような、かわいいインテリアに変身します。かわいい色や柄のコーヒーフィルターを使うと、さらに華やかになるでしょう。水の中にアロマオイルを数滴たらすと、いい香りも楽しむことができますよ。

■乾燥対策をして冬をもっと快適に!
冬の乾燥は、いろいろなリスクが発生する恐れも!加湿器がなくても、簡易的に加湿する方法もたくさんあります。乾燥対策を万全にして、冬を快適に過ごしましょう。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定